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【体験談】シングルマザーの子育ての悩みの1つ、小学生に勉強をさせるには?

ゆー

子どもが小学生になるのになかなか勉強をしない、という悩みは、シングルマザーはもちろん、世の中のお母さんたちの悩みでしょう。とくに年長さんから小学生までは、親が勉強しろと言っても自分から進んでやることは難しいかもしれません。

そこで、我が家でやってみて良かった、ママ友の間でやってみて良かったというおすすめの勉強法を、体験談を集めて紹介します!

■年長さんにはこの勉強法! 楽しくシールやキャラクターもので

小学校に向けて、ひらがなは書けてほしいとか、数字はわかるようになってほしいという願いはありますよね。共通する思いは、「わが子が学校に入って困らないようにしたい」ということではないでしょうか。

しかし、あまりに勉強を強いると、勉強が嫌いになってしまっては大変です。そこで、年長さんには「わかる、楽しい、できる」という実感を持たせるために、キャラクターものやごほうびシールなどがある教材を利用するのがおすすめです。具体的な実践例を紹介します。

●ポピー

毎月届く冊子で、ひらがなを楽しく学べる通信教材です。月1万円程度なので、親の金銭的な負担も少ないです。おもちゃのようなかさばる付録がなく、すごろくや工作、すもうなどの紙の付録がついています。お試し教材でやって反応を見ることもできるので、興味があるママにはおすすめです。シールをはったり、迷路をしたり、無理なく楽しんでできる教材ですよ。

●キャラクターの教材

女の子で、ディズニープリンセスが好きな子は多いですよね。ディズニープリンセスやミッキー、ミニーなどのキャラクターが描かれた楽しい教材があります。

このディズニードリルですが、なかもカラフルでキャラクターがいっぱいです。今、年長さんの長女は必死にこのドリルの「とけい」をやっています。時計って結構難しいのですが、必死にやっています。いろんなバージョンがあるので、たくさん勉強できそうですよね。

■小学生にはこの勉強法! 進んで勉強できる動機付けをする!

学校の宿題はやるけど、自主勉強はしない。そんな小学生は多いですよね。私もそれに悩んだ親の一人です。いろんな方法を試しました。結局思ったのは、子どもはやりたいと思わないと長続きしない、ということです。ではこれから、小学の長子が、今現在夢中になっていることや、お友達に勧められた方法をお伝えします。

●学研やそろばんなどの通学型

通信教材が合わないし長続きしない子どもには、通学型が合っているかもしれません。実際に子どもの周りでそろばん教室に通っている子が多いようです。そろばんをすると、計算が速くなり、暗算ができるというメリットがあります。

また、学研では、子どもが入退室したときに親に連絡が来るようで、親も安心して通わせることができるという声を聞きました。

●子どもが好きなキャラクタードリル

最近、書店ですみっコぐらしのドリルを見つけました。小学生の女子はもちろん、大人の女性にも人気があるキャラクターです。小学校1年生からありました。主に算数と国語で、あと社会もありました。レベルとしては、公立小学校で授業で習う範囲が分かっていれば、おおよそ解けるレベルです。キャラクターのシールも付いているので、楽しく勉強をしてくれますよ。ちなみに、リラックマのドリルもありました。

私が子どものときにもこんなドリル欲しかったです。ちなみに、中身にもちゃんとすみっコのキャラクターが描かれています。数をいうにも、すみっコのキャラクターが1匹と1匹で何匹ですか。というような質問があって、おもしろいです。

「うんこドリル」というのも、とても人気ですよね。男の子受けがよさそうです。

●発展編や難しい問題を解かせたいときには、ごほうびなど目標を与える!

学校のレベルでは簡単すぎるから、もっと難しい問題を解かせたいと思ったことはありませんか。確かに、公立小学校の内容は基礎中心ですので、国語ひとつをとっても漢字や言葉の練習が多く、文章題や感想文などの記述式の問題がかなり少ないように感じます。

進学塾に行かせれば発展問題を教えてくれるかもしれません。しかし、シングルマザーはもちろん、うちもそんな金銭的余裕はありません。とにかく塾はお金がかかりますよね。

塾に行かせなくてもなんとかなります。ハイレベルな問題を扱ったドリルは書店にたくさんあります。そこから子どもと一緒に選んで、「これができたら●●しよう!」「これが○日までにできたら●●買ってあげよう!」という話をしてみることがおすすめです。

できればそんなことを言わなくても自主的にやってくれたら苦労はないのですが、子どもはハイレベルな問題というだけで嫌がりますからね。

物でつるのもどうかと思うところがありますが、お菓子でもいいかもしれないです。小学生なので、金額の問題ではなく、自分にとってこれがしたいと思うことや、これが欲しいと思うことであれば、喜んで取り組んでくれるでしょう。小さなことでいいので見つけてみましょう。

~まとめ~

参考になった取り組みはありましたか。なんとかして学力を子どもにつけさせたい、親はもちろん先生もそう思っていることでしょう。塾に行かせることなく、身近なものやいいと思うものを利用して、子どもの学習習慣をつけさせるところから始めてみましょう。そのために、キャラクターやシールなど楽しみがあるドリルなどを活用するのも一つの方法ではないでしょうか。

まずは、ママ自身が子どものことをよく知り、好きなものや興味を持てるものに注目してみることが大事かもしれません。

(文/ゆー 画像/123RF)

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カテゴリ:出産・子育て

ゆー
8歳、6歳、5歳、2歳の4人の子どもの育児中です。シングルマザーではありませんが、平日はほぼ1人で育児をしています。夫はいても安月給でそのうえ左遷されてしまい、いよいよ危機感を感じ、今年から徐々に本腰入れて働き始めました。産後にかなり体調を崩していましたが、ようやく立ち直りました。ライティングはこの数年で少しずつ始めました。ライティングの仕事では、主にこちらの「シンママstyle」にてお世話になっています。 仕事ではパワハラに会い、妊娠中は流産・死産を経験し、末っ子では産後に先天性の病気が見つかるなど、色々と人並みかそれ以上の苦労はしてきました。シンママと同じようにというわけにはいかないかもしれませんが、いち母親として子育ての大変さ、そして何ものにも代えがたい思い出や良かったこと、おすすめしたいこと、働くママの家事育児のコツなどを経験としてメッセージに乗せていけたらいいなという想いで執筆中です。 資格や免許は英検準1級、教員免許です。得意の英語を生かして子どもに英語を教えてきました。また、教育を通じて、思春期の時期の子どもともかかわってきました。好きなキャラクターは、すみっこぐらしのしろくま、ディズニーのダッフィーです。最近の楽しみは、インターネットショッピングやイベント参加、クーポン使ってお得に外食に行くことです。

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