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シングルマザーだって遊びたい! 遊びに行くときのおすすめと注意点

ゆー

毎日忙しくて、息抜きをする暇もない人が多いといわれるシングルマザー。シングルマザーは子どもを大事にしなければいけない、働かなければならないというプレッシャーを抱えて、遊びたくても遊ばないと決め込んではいませんか。

しかし、シングルマザーだって一人の人間であり、主婦でもあります。たまには近所の主婦みたいに息抜きをしないとストレスが溜まって仕事や育児に悪影響が出ることもあります。何より、ストレスのために心身が不調になっては大変です。

そこで、たまには遊びたい、と思うシングルマザーへ、遊びに行く場所のおすすめや注意点をアドバイスします。

■シングルマザーが遊びに行く場所のおすすめ

子どもを預けて行くことができれば、正直なところ、どこへだって行けます。しかし、自分の遊びのために子どもを預けてまで行けないとか、子どもと一緒に楽しみたいとか思うなら、どこへ行くか迷いますよね。

しかし、子どもと一緒でも大丈夫、ママ自身が楽しめるおすすめのスポットを紹介します。もしかしたら、ここ!というところが見つかるかもしれませんよ。

◎キャラクターショップ

サンリオキャラクターやスヌーピー、すみっコぐらしなどのキャラクターは好きですか。実は、2019年12月10日にキディランド京都四条河原町店に「スヌーピータウンショップ」「リラックマストア&すみっコぐらしshop」「ONE PIECE麦わらストアMINI」が同時オープンしました。

また、ここにはミッフィーの専門店「miffy style」やコウペンちゃんの専門店「コウペンちゃんのおみせやさん」も京都初出店されています。

京都だけでなく、東京や大阪にもキディランドがあり、リラックマやすみっコぐらしのショップが入っています。親子そろってキャラクターもの好きなら、ぜひ行ってみてください。

詳細はこちら▶https://www.kiddyland.co.jp/event/kyoto_kawaramachi/

◎ママ向けサイトのイベント参加

サンケイリビングが主催する家族向けのイベントがあります。リビングやあんふぁんなどのサイトや保育園でもらう冊子をチェックしていると、子どもと一緒に参加できそうなイベントがたくさんあります。我が家も常にチェックしています。

たとえば、フェイスペイントや講演会、撮影会の体験ができるイベントがありました。

詳細はこちら▶https://les.living.jp/app/user/SPUSC010.php?eid=EN00046719tH55th&jncpg=on

また、ママのお出かけサイト「まみたん」のメルマガ登録をしているのですが、こちらでも面白そうなイベントの案内が先日届きました。土曜日祝日中心に、おみせやさんごっこ体験、プログラミング体験、マネー講座があります。

おみせやさんやプログラミングを楽しんだ後に、子どもに分かるようにお金の話もしてくれるという、ママにとってうれしいお勉強つきです。しかも、参加費無料です。早速申し込んでみました。当たるといいなと思っています。

こんな風に、ママ向けのサイトをチェックしたり、メルマガ登録をしたりしておくだけで、さまざまなイベントの情報(多くは無料)を入手でき、ママの楽しみも増えます。

◎ちょっと遠出して外食する

小学生になった娘が今でも楽しみにしていることがあります。それは、バスにのって隣の市まで行って、お店のミックスジュースを飲むことです。ジュースくらいなら、どこでもあるし、わざわざ遠出しなくても、といわれるかもしれませんが、子どもにとっては何か目的をもってプチ旅行することが単純に楽しいようです。

普段行き慣れない場所に行くことも新鮮ですし、出かけることが苦にならないママであれば、一緒に出かけてランチを楽しんで帰ってくるのも、たまにはいいですよね。

■シンママが注意するべき! 遊びに行くときの注意点

リフレッシュのためだし、たまにとはいえ、遊びにおいては忘れてはいけないことがあります。それは、何よりも子どものことです。遊びにはまるあまり、子どものことを忘れてはいけません。具体的に気を付けるべきポイントの例をあげてお伝えします。

◎友人と会うなら子連れは避ける

ある休日の夜、シングルマザーかどうかは分かりませんが、あるママが友人と一緒にお好み焼き屋さんで飲み会をしていました。その隣に一人だけ子どもがいました。その子は子ども一人だけだということもあって、退屈そうにしていました。

与えられたスマホを見て、ゲームをしたり、座敷のため寝転がったりしていました。しかし、ママはお友達との会話に夢中で気付きません。横で見ていて、「ちょっとかわいそうだな」と思ってしまいました。

短時間なら小学生以上であれば耐えられるかもしれません。しかし、友人と会うなら、どうしても子どものことは後回しになってしまうので、親に預けるなどして子連れは避けた方がいいでしょう。

◎夜は子どもを置いて出かけない

子どもと一緒であれば、夜に外食に行くのもいいでしょう。しかし、子どもを置いて飲み会に行ったり、ショッピングに出かけたりすることはあまり望ましくはありません。

例え子どもが祖父母の家で過ごしたとしても、夜ママがいないことに不安を感じたり、寂しく思ったりするでしょう。また、子ども自身が大きくなったときに、夜に出歩くような子になってしまう可能性も否定できません。

~まとめ~

シンママにおすすめのお出かけリストで気になったところはありましたか? お金をかけなくても、親子で楽しめる場所は実は意外とあるんですよ。イベントでは、主催者など第三者が関わることで、子ども自身の学びやよい体験につながることがあります。もちろん、ママ自身にも。

シングルマザーであろうと専業主婦であろうと、子育て中は子どもが中心になることはやむを得ません。子どもに寂しい思いをさせないように配慮しながら、ママ自身のリフレッシュ方法を見つけましょう。

(文/ゆー 画像/123RF)

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カテゴリ:出産・子育て

ゆー
8歳、6歳、5歳、2歳の4人の子どもの育児中です。シングルマザーではありませんが、平日はほぼ1人で育児をしています。夫はいても安月給でそのうえ左遷されてしまい、いよいよ危機感を感じ、今年から徐々に本腰入れて働き始めました。産後にかなり体調を崩していましたが、ようやく立ち直りました。ライティングはこの数年で少しずつ始めました。ライティングの仕事では、主にこちらの「シンママstyle」にてお世話になっています。 仕事ではパワハラに会い、妊娠中は流産・死産を経験し、末っ子では産後に先天性の病気が見つかるなど、色々と人並みかそれ以上の苦労はしてきました。シンママと同じようにというわけにはいかないかもしれませんが、いち母親として子育ての大変さ、そして何ものにも代えがたい思い出や良かったこと、おすすめしたいこと、働くママの家事育児のコツなどを経験としてメッセージに乗せていけたらいいなという想いで執筆中です。 資格や免許は英検準1級、教員免許です。得意の英語を生かして子どもに英語を教えてきました。また、教育を通じて、思春期の時期の子どもともかかわってきました。好きなキャラクターは、すみっこぐらしのしろくま、ディズニーのダッフィーです。最近の楽しみは、インターネットショッピングやイベント参加、クーポン使ってお得に外食に行くことです。

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