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シングルマザーの子育ての現実とは? その実情に迫る!

■シングルマザーが恋をすることは現実的に難しい! 恋人はどのようにしたらよい?

仕事に育児に、毎日そればかりという方がほとんどではないでしょうか。そのなかで、恋愛をすることは非常に難しく、例え好きな人ができてもあきらめてしまう方も多いですよね。しかし、シングルマザーであるからと、恋愛をあきらめなくてもよいのではないでしょうか。

自分の気持ちをしっかり持ち、彼氏ができても母親であることを忘れないということが大切です。よく、母親が女性になってしまうケースがありますが、そうなってしまうと子どもへの影響が大きいので気を付けたいところです。

■離婚後に養育費を受け取っていない人が多発している現実!

こうしたことを踏まえて、大学などに進学することができない子どもがいるのも現実です。実際には、シングルマザーで貧困している家庭もあり、生活するのがやっとという場合もあります。ですから、こうした状況を打開するためにも、さまざまな経済的支援を受けることが必要です。

■働くことの現実とは? 正社員やパートなど何が適しているのか!

シングルマザーにとって、子育てと仕事の両立は頭を抱える問題だと思います。例えば、子どもとの時間を優先するとパートがよいですが、給料の面でいうとやや問題がありますよね。しかし、正社員だと給料がよい分、融通が利かず子どもが熱を出したときのお迎えなどは大変です。

ですから、近くに頼れる親などがいる人は正社員でもよいですが、誰もいない場合にはある程度子どもが大きくなるまではパートとして働くことがベストかもしれません。また、最初はパートでも慣れてくると正社員になれる職場もありますから、こうしたことも踏まえて働き口をうまく見つけましょう。

■子どもと過ごす時間が濃密になれる? シングルマザーになって良かったこととは?

シングルマザーになると、他の人からの偏見の目など嫌なこともたくさんありますよね。もちろん、お金の問題や忙しさは本当に計り知れないぐらい大変だと思います。

しかし、シングルマザーになって子どもとの時間が濃密になったという声も聞きます。また、夫と過ごすこと自体がストレスだったという方もいるかも知れません。

もちろん、子どもからするとお父さんとお母さんが揃っているのが一番でありますが、仲が良くなければ離れることも大切ですよね。現実的には、大変な面もたくさんありますが、心の満足度は高いのかもしれません。

☆まとめ

いかがでしたか? 今回は、子育てにおいての現実的な問題について考えてみました。子どもとのよりよい時間を過ごすためにも、現実的なことに目を背けず解決できたらよいですね。

(文/まゆまゆ 画像/123RF)

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カテゴリ:出産・子育て

現在、子供を3人育てている専業主婦です。 毎日、育児に奮闘し忙しい毎日でありますが、子供がいることで新たな発見をすることもあります。 また、子育てを通じて、さまざまな記事を書くことで、自分自身の勉強にもなっております。 そして、身近には一人で子供を育てている人も多く、その大変さも感じており、自分自身何か少しでも協力できることはないかと考えておりました。 そこで、日頃よりランサーズで記事を書き、こうしてシンママスタイルさんの記事と出会うことができました。 これをきっかけに、少しでも役に立つ情報を発信できればと思っています。 現在、仕事はしておりませんがいつかは、仕事ができればと模索する毎日です。 こうした状況の中で、ランサーズで記事を調べたりすることによって、自分自身の将来にも役立つと考えています。 まだまだ、文章にお見苦しい点や、分かりづらい点などがあるかと思いますが、少しでも役に立つ記事を書いていますので参考にしていただけたら幸いです。

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