• HOME
  • 出産・子育て
  • 子育てに向いてないと落ち込む前に! 同じ悩みを持つ人はたくさんいます

出産・子育て

子育てに向いてないと落ち込む前に! 同じ悩みを持つ人はたくさんいます

シンママStyle編集部

子どもを育てていると、誰しも一度は私って子育てに向いてないんじゃないか…と悩んでしまうことがありますよね。

シングルマザーで子どもを育てていると、気軽に相談できる相手もいないですし、本当に自分の子育ては当たっているの?と不安にすらなってしまうときがあります。

確かに、何事にも向き不向きは存在しますし、保育士さんのように子どもが好きで勉強し専門的知識がある方に比べると、接し方や対応も少し頼りなく思えてしまいますよね。

そこで今回は、シングルマザーで子どもを育てている私の経験談も交えながら、子育てに向いていない…と落ち込んだときの対処法をお話します。

■そもそも子育てに向いていない人とは? 誰しも得意不得意があるものですよね

そもそも子育てに向き・不向きってあるの?と思いますよね。私もそんなのないでしょう!と思っていたのですが、実際自分が子どもを産み育ててみると『私って本当に子育て向いてない…』と何度思ったことでしょうか…。

職業選択で保育士や教員を選ぶ方というのは、いろいろな理由があるなかで、少なからず子どもが好きという共通点があるかと思います。しかしながら、私は自分自身が子どもを産むまで、正直子どもは苦手中の苦手でした。

こんな私が子どもを産み育てることができるのか不安でしたが、四苦八苦しながら毎日を過ごしていたということしか覚えていません。

そして、子どもを育てている今でも正直、他人の子は苦手ですし、どう接していいのか分かりません。そんな自分を客観的に見ると、やっぱり子育てに向いてないな~と思います。

しかしながら、大人になればなるほど、自分自身を変えるのは困難ですよね。変化することは大切なことなのですが、自分の根本にある性格というか、苦手なものに無理に向き合わなくとも、のらりくらり難なく過ごすことができればいいのかな?と感じています。

ですから、私と同じようにとまではいきませんが、子育てに向いていないのかも…と落ち込んでいる方は安心してくださいね。立派に育てるなんて、大層な目標を掲げなくとも、健康で楽しく毎日を過ごすことができれば、それだけで十分だと私は思います。

■シングルマザーが思う! 子育てに向いていないと思った出来事とは? 経験談を含めてお話します

シングルマーとして子どもを育てている私ですが、常々子育てに向いていないんじゃないかと思う出来事はあります。そのなかでも、一番それを感じさせられるのが感情的に怒ってしまったときですね。

大の大人が子ども相手に感情的に怒ってしまうのは本当に情けないですし、(怒る)と(叱る)をはき違えてしまうと、本当にただただ感情をぶつけているだけで、子どもとの信頼関係も崩れてしまいます。

また、シングルマザーという環境で子育てをし、お父さんを奪ってしまった罪悪感から甘やかしてしまい、その結果子どもがいうことを聞いてくれずにまた怒ってしまう…という悪循環に陥っていたときがありました。というか離婚直後は本当にひどくて、毎日反省と後悔ばかりだったのを覚えています。

今では考えたりすることも少なくなりましたが、やはり自分の子どものことをお父さんがいなくて可哀想と親が思うことが1番してはいけないことだと思います。そして、そこはお母さんが強く家庭を守っていかなければいけないところでは…と考えています。

本当に親の勝手な都合なのですが、仕事や用事などやらなければいけないことが重なってしまったとき、余裕がなくなってしまって子どもまで気がまわらず、ついつい怒ってしまうことに後悔します。普段なら怒らないようなことでも怒ってしまうのは、本当に反省するべきところだと思っています。

体験談をお話しさせていただきましたが、共感していただける部分もあったのではないでしょうか? 以上を踏まえて、子育てについて考えるきっかけになればと思います。

(文/音葉 画像/123RF)

シングルマザー向けの有益な情報をメルマガ配信します(無料)
メールマガジン登録はこちら

カテゴリ:出産・子育て

シンママStyle編集部
シンママStyleの編集部です。シンママStyleは毎日忙しいシングルマザーのみなさんにお家探しから得する制度まで役立つ情報を毎日お届けします。

PREV

シングルマザーのための情報サイト、シンママStyleです。毎日忙しいシングルマザーのみなさんにお家探しから得する制度まで役立つ情報を毎日お届けします!