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シングルマザーの子育てのポイントはここ! 子育てに大切なことをまとめました

シングルマザーにはやるべきことがたくさんあります。子育て、仕事、家事など、夫がいても大変なことを1人で頑張っていかなければならないので、余裕がなくなりがちです。そのため、子育てができているか不安になることもあるでしょう。

そこで、子どもを育てていくうえで、シングルマザーが気を付けたいポイントをまとめました。

◇子どもとの時間を作る

平日働いているシングルマザーは、子どもとの時間といえば夜くらいしかないかもしれません。だからこそ、休日は思い切り子どもと過ごす時間を作りましょう。大好きなママといられない時間を、子どもは子どもなりに我慢して過ごしています。休日だけでもいろんなところに出かけるなど、たくさん親子での思い出を作るように意識を持つといいでしょう。

◇子どもの友達に優しくする

母子家庭になったことで、子どもの友人関係に影響することがあります。けんかしたりやんちゃをしたりすれば、母子家庭だからとか母親が悪いからとかいう目で見る人もいないわけではなりません。子どものことを第一に考えて頑張っているシングルマザーにとって、そういった偏見は心外でもあるし、子どももかわいそうな思いをします。

もし、そういうことを平気で言う人がいても、日頃から子どもの友達にとって好印象のママであれば、「ちがうよ、〇〇ちゃんのお母さんはとてもいい人だよ。」とお友達自身がかばってくれるでしょう。

そして、子どもにとっても、自慢の母親であり続けるのです。あえてわざわざ優しくしに行く必要はありませんが、子どもも含めて子どもに関わる人全てを大切にする気持ちで日々過ごすといいのではないでしょうか。

◇子どものパパの悪口を言わない

とげとげした家庭に育つと子どももとげとげした性格に育つと言われています。別れた夫の悪口や人の悪口は子どもの前で言わないようにしましょう。

特に、パパの悪口を言われると傷つく子どももいます。ママとパパ2人の子どもであるということは、半分はパパの遺伝子が入っているということ。パパを否定されると自分の半分が否定されたような気持ちになるものです。

そして、ママが日頃人の悪口を言っていると、子どもも「人の悪口は言っても良い。」と思い込んで、平気で友達や先生などの悪口を言うようになります。

◇しんどい時は横になって

シングルマザーも疲れる日はあるでしょう。時には、何にもしたくないほど疲れ切ってしまう日だってあるかもしれません。そんな時は、子どものためだと無理はしないようにしましょう。「ママしんどいから、これお願いね。」というように、子どもに自分でできることはさせて、時にはおまかせしてもいいのです。

体が辛い状況で無理をしてもいいことはありません。逆に、子どもにできることはしてもらうという意味で頼ることも時には必要なのです。

◇シングルマザー向けの支援制度を活用する

シングルマザーは、何もかも自分で完結しようとしなくていいのです。自治体や国の制度などをもっともっと活用して、少しでもママと子どもが笑って過ごせる生活を整えていきたいものです。

主な支援制度としては、児童手当、児童扶養手当、児童育成手当、特別児童扶養手当、遺族年金、住宅手当、公営住宅や保育園の優先入所、医療費助成、税の減免、交通機関の割引などがあります。詳しくは、自治体の窓口に行けば詳しく教えてくれます。実際に聞いてみなければ知らなかった制度や支援などが数多くあることに気付かれるでしょう。

~まとめ~

子どもと一緒にいられる時間は限られています。子どももいつまでも小さいままではありません。忙しい時にはいろいろと考えている余裕もないかもしれませんが、土日など仕事が休みの時などを利用して、子どもとの時間を大切に過ごしていきたいですね。

無理をせず、いろんなところに頼ったりしながらママ自身の息抜きもわすれないようにしましょう。

(文/ゆー 画像/123RF)

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カテゴリ:出産・子育て

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