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シングルマザーが子育てやめたいと思った時に癒される、10の言葉

シンママStyle編集部

シングルマザーにとって、子どもは何ものにも代えがたい宝物です。でも、どんなにかわいくて愛していても、時に子育てをもうやめてしまいたいと思う時ってありますよね。それはきっと体や心が疲れているせいかもしれません。そんな辛い時に、優しい言葉や共感の言葉をもらうと癒されて、明日も頑張ろうと思えるかもしれません。

日々頑張るシングルマザーさんに向けて、いくつかの癒しの言葉をピックアップしました。

■「慣れるまでは正直大変だし、24時間でこなせない。To Doリストを抱えているけれど、それでもなんとか1日こなしていける。そんなママを子どもは見ていて誇りに思うようになる。」

毎日マルチタスクをこなすシングルマザーだけに、子育てや仕事のストレスは大きいものです。いっそのことやめてしまえたらどんなに楽かと考えることだってあるでしょう。でも、子どもはそんな母親の姿をしっかり見ています。「ママ、お仕事えらいね、がんばって。」と言われたというシングルマザーもいます。たとえそうやって言葉に出さなくても心の中で思っているかもしれませんよ。

■「シングルマザーがどれだけ大変かを思うと苦しくなるけれど、ただ子どもを欲しいと思っていた時のことを思い出すようにします。神様、私に健康な子供を授けてくれてありがとうと思うだけで、気持ちが軽くなるのです。」

辛いときには原点に立ち返るといいと言われます。子どもをほしいと思った時のことや子どもが生まれた時のことを思いだすだけで、不思議と気持ちが切り替えられる時があります。

■「子どもが喜ぶイベントの用意でさえも、これを私1人でこなさなければならないなんて、と思ってきました。そして、クリスマスや誕生日会のイベントさえも私1人だけと一緒に過ごすのは子どもにとって寂しいことなのではないかと思うと辛かったです。でも、ある人が言ってくれたのです。あなたは十分がんばっているよ、って。」

シングルマザーであることを引け目に感じてしまうと、子どもに申し訳ない、子育てが辛いしやめたいという気持ちになりがちです。シングルマザーであることは悪いことでは全くありません。ただ、周りに認めてもらえたり優しい言葉をかけてもらったりするだけで、気持ちって変わるのです。

■「大変で辛いけれど、離婚せずに無理して過ごす日々のほうがもっと辛かった。それを思えば、今ある生活は幸せそのものなのです。たとえ、ずっと続く幸せではなかったとしても、今笑顔で子供と過ごせる毎日が増えたから。」

子どもといる毎日がハッピーというわけではだれでもありませんよね。嵐のような日もあれば、穏やかな日もあります。嫌な相手と一緒に暮らして毎日泣いたり怒ったりして過ごすよりは、母子家庭で笑顔で過ごすほうがよほど子どものためになるといいます。

■「シングルマザーである自分って、一家の大黒柱として働いていて、家の修理もするし、掃除もするし、買い物だって薬を買いに行ったりだってしています。さらには料理もして、子育てもしています。1人で家庭を支えていくには、稼ぐだけでなく家のルールを作り子どもに教育をしていかなければなりません。家での便利屋でもあり、何でも屋さんな私。考えたら、すごいなと思いました。これだけのマルチタスクをこなしている人は周りにだってそうはいないのですから。」

本当にシングルマザーはよくがんばっています。自分を責めることは今すぐにやめて、「えらいなあ自分」とほめてください、どんなことがあっても。それだけで前向きになれるのです。

■「子育てが辛いまっただ中にいるうちは、出口の見えない暗いトンネルを歩いているようなものです。でも、明けない夜はないのと一緒で、ひたすら歩いていくうちに、明かりが差すのが見えてきます。時間が徐々に解決してくれるので、今だけを見ないで長い目で考えていきましょう。」

辛い今だけにとらわれてしまうと、なかなか暗闇から抜け出すことができません。ほとんどのシングルマザーは辛いことは時間が解決してくれたと言っています。今日がだめならまた明日、明日がだめならまた明後日にかけてみませんか。

■「シンママ歴3年過ぎれば楽になりますよ。石の上にも3年。今が大変な時だけど、子どもが大きくなったら、頑張って育てて良かったときっと思う時が来ますよ。」

3年単位で頑張っていくうちに、あっという間に子どもは成長しています。成長するごとに大変さは変わりますが、親の手がかからなくなると少しずつ楽になっていきます。大変なのは今だけと考えてみましょう。

■「子どものことを思うあまり、しんどくなることがあります。でも、それって立派な母親である証拠です。普通の母親ならだれでも子育てやめたいと思うもので、シングルマザーだからとか関係ないのです。」

シングルマザーだから子育てやめたいと思うわけではありません。子どもを育てているママならだれしも、一度は持ったことがある感情なのではないでしょうか。子育てをやめたいと思う気持ちはそのまま受け入れて、自分は子どもを思う母親としてちゃんとしていると認めてあげてください。

■「子育ては育自=自分を育てるともいいます。」

子育ては時に忍耐が問われていると感じることがあります。そうやって我慢したり耐えたりしながら親も学んで成長していくものなのかもしれません。

■「私にも、10年先まで飛び越えてしまいたい!と思うときがありました。それくらい子育てから逃げたくなっていたのです。でも、子どもは日々成長していて、親よりもしっかりしてきます。いつかきっと子供が助けてくれます。」

不器用でも一生懸命子育てをすれば、子どもは親に感謝をして困った時には親がしたように手を差し伸べてくれる、たのもしい存在になってくれるかもしれません。

~まとめ~

みんな言わないだけでそれぞれの子育ての悩みや大変さを持っています。そんな経験談を少しでも知るだけで、自分だけじゃないんだなと気持ちが軽くなります。悩んでいたら、周囲を頼ってみてもいいでしょう。今の悩みやしんどさ、辛さも3年後には解消されているかもしれません。

(文/ゆー 画像/123RF)

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カテゴリ:出産・子育て

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