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シングルマザーである今が子育てに幸せを感じるのはこんなとき

シングルマザーは大変とか苦労が多いとか言われますよね。でも、離婚をして良かったというシングルマザーがある統計では96%にもなるそうです。女手ひとつで子どもを育てていなかければならないシングルマザーが、子育てで幸せを感じるときって、どんなときなのでしょうか。それを知れば、シングルマザーの子育てが少し前向きにできるようになるかもしれません。

■強くなったママを子どもに見せてあげられる

夫がいないことで、家庭のことを何でも自分で決められるようになって自由にもなる反面、1人で決めなければならない責任も付くものです。そんな困難を1つ1つ乗り越えていくうちに、自分でも気づかないうちに強くたくましくなっていくものです。

最初は、慣れないことが山積みで、泣きそうになったり辛くなったりする日々が続くかもしれませんが、3年5年とたつうちに、少しずつうまく回るようになってへこたれる日もだんだんと減ってきます。それだけ時間とともにママが強くなった証拠です。そして、新たな自分を発見することができるかもしれません。そんな姿を子どもは見て、誇りに思うことでしょう。

■子どものことは何でも決められる

育児方針や子どもの習い事など、夫と意見が合わないと、けんかになったり話し合いになったりすることもあるかもしれません。しかし、シングルマザーはそのすべてを自分で決めることができるのです。

■子どもとの思い出がたくさんできる

子どもにとっては最も身近な親であり、距離が近いぶん、何でも話し合ったりいろんなところへ出かけたりできるようになります。今日子どもとどこに行くのかも誰の意見も聞かずに子どもと自分の自由に決められます。

子どもとたまにぜいたくをすることができるのも、シングルマザーの幸せです。あるシングルマザーはUSJの年間パスポートを買って息子さんとよく遊びに行っているのだそうです。そんな密な親子の時間を過ごせるのもシングルマザーの特権ですよね。

■子どもと平和に生活できる

だれもがうらやむような夫婦円満な家庭なんてそうそうないものです。はた目にはそう見えても、もとは他人同士なのだから意見や価値観が合わずにもめることもあるのではないでしょうか。

一方、シングルマザーはそうやっていがみ合う相手が家庭にいないので、子どもと平和に生活を楽しむことができます。特にシングルマザーは夫に問題があるなどで離婚している人が多いので、離婚後にそんな平凡な幸せも人一倍幸せだと感じられるのです。

■子どもの寝顔を見たとき

昼間とても手がかかって大変だった子どもも、寝たら天使のようですよね。どんなに疲れた1日でも、この顔を見るだけで疲れが飛ぶというママもいます。

■子どもの成長を感じたとき

赤ちゃんの頃はすべてやっていたことが幼児、小学生とどんどん大きくなるにつれて、自分でできることも増えてきます。幼児や小学生の頃には、「ママ大好き」と書いた手紙や絵をプレゼントしてくれることがあるかもしれません。母の日には、肩たたき券を手作りしてプレゼントしてくれるかもしれません。そんな時に、ほっこり幸せな気持ちになるでしょう。

■母子家庭では子どもが戦力になる

夫婦そろった共働きの家庭では、夫婦が家事を分担することが多いでしょう。しかし、母子家庭ではそれはできません。でも、掃除や後片付け、皿洗いなど家族で分担するべきことを子どもと分担することが可能です。

あるシングルマザーは、「これをしないとうちは回らないんだよ。」ときちんと説明してさせるようにしているそうです。そして、できていない時は、「ほらこんなに汚くなったでしょ。」と言うと、「なるほど。」と子どもが納得しているそうです。家事を子どもとすることは、将来的にも子どもの自立につながり、良い面も多いですよね。

~まとめ~

シングルマザーであることでいろいろ大変なこともあります。しかし、その分、子育てで感じる小さな幸せが自分にとって何倍もの幸せに感じられることがあるようです。ママが笑顔でいることが子どもにとっても一番の幸せです。

(文/ゆー 画像/123RF)

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カテゴリ:出産・子育て

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