シングルマザーは子どもの運動会はどうしているの?

運動会の時期になると頭が痛くなるシングルマザーも少なくないのでは? シングルマザーが抱える運動会の問題はどうやって解消していけばいいのでしょうか。

■シングルマザーが運動会で困ることとは?

◎仕事で行けない

保育園や小学校の運動会はほぼ土日に行われます。しかし、土日が休みでないシングルマザーも少なくありませんよね。そうした場合、最近は学校で事前にアンケートを取るところもあるようです。

子供が一人でお弁当を食べたりすることがないように、教室で先生と食べる、あるいはお友達の家族と食べる…など聞かれます。ですから、シンママが仕事で行けない場合は学校に相談してみましょう。

今の時代、シングルマザーの家庭は珍しくありません。仲の良い母親同士なら一緒に子供とご飯を食べてもらうこともあるでしょう。

◎親子競技

昔は父親対象の競技などがありましたが、最近はシングルマザーも多いので呼び名も変わっているようです。父親のいない子供には父親参加競技などと言われたら傷つくこともありますからね。

父親が単身赴任で母親が来ている家庭も結構あり、シングルマザーだからなんてこだわりはありません。もし母親が出られない場合は友達を誘って代わりに出てもらってもいいかも知れません。

運動神経が悪くても懸命に頑張っている母親の姿は子供の自慢ですよね。彼氏を連れてきて参加する人もいるようですが、学校行事なので後々噂されないように気をつけましょう。また祖父に来てもらって参加してもらう家庭もあります。

◎写真やビデオ撮影

シングルマザーで困るのがビデオや写真ですね。一人で二つは幾ら何でも無理ですから、ビデオに専念すると言って、ママ友に写真を頼んでみたり工夫しましょう。ママ友のお子さんもついでにビデオ撮影してあげましょう。

◎低予算でお弁当作り

運動会のお楽しみといえばお弁当。とはいえ予算も厳しいので手軽にできるものがおすすめです。鳥の唐揚げは定番ですが、日頃たくさん作りおきしておけば便利です。冷凍の枝豆は子供も大好きですよ。

ストックしてある鮭を焼いて冷凍保存して、おにぎりの具材に使います。プチトマトは家庭菜園していればタダです。新鮮で栄養満点、子供も喜びます。定番の卵焼き・ウインナーは欠かせません。

子供の友達が来ることも想定して、彩り豊かなお弁当に仕上げることが理想です。子供が楽しんでくれるお弁当タイムにしましょう。

☆まとめ

シングルマザーは仕事でどうしても運動会に行けないのなら、ママ友に協力を頼むことをおすすめします。日頃のお付き合いの成果をここで発揮しましょう。またシングルマザーだから運動会は行きづらいという人もいますが、心配は要りません。ママだけで見に来ている人も徐々にですが増えてきています。

運動会はお子さんの成長ぶりを見ることができるチャンスです。ママが行くなら子供も頑張ってくれることでしょう。運動会は子供にとって学校生活の中で最大のイベントです。また親同士も交流ができる場所でもあります。

学校行事は親との交流の場でもあります。学校の行事では親が関係することが多く、グループ単位で運営を担うこともあります。シングルマザーも多いので仕事の都合がつくならぜひ運動会に行ってあげて下さいね!

(文/ルーミス 画像/123RF)

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