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シンママの悩み相談はどうする? もう無理!と子育てを投げ出したくなった時の対処方法

シンママStyle編集部

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皆さんは子育てを楽しまれていますか? この記事を開いてらっしゃるあなたは、もしかしたら今何か悩んでいるのかもしれませんね。妊娠中の不安、産後のバタバタ、イヤイヤ期、反抗期…子供が何歳になっても悩みは尽きないものです。

そこに仕事のストレス、寝不足、ママ友関係の悩みなどお母さん自身の悩みも加わると気が滅入ってしまいますよね。特にシングルで子育てをしていると、重たい気持ちを吐き出す場所が少なくなってしまいます。

■悩みを吐き出すのが上手な人/苦手な人

私自身はあまり人に悩みを相談するのが得意ではありません。そもそも若い頃から子供があまり好きではありませんでした。もちろん自分の子供は可愛いですが、たくさん子供が集まるような遊び場にいくと今でもぐったりしてしまいます。

そして、友人関係も狭く深く付き合うタイプなので、あまりママ友付き合いも好きではありません。とりとめのない話を続けるというのが好きではないタイプなんです。そうなると、悩みも自分の内に秘めておくことが多くなります。

幸いにも2児の子育て中に心身を病むほどのストレスにさらされたことはありませんが、私の周りには調子を崩してしまう方もいました。パートナーや友人に話す以外にも何か吐き出す手段は持っておいた方がいいかもしれませんね。

■親しくない間柄の人に聞いてもらう

ちょっとした悩みならまだしも、身近なママ友や旧友にひたすら重い話を持ち掛けるのも気が引けます。もしかしたら、些細なことから疎遠になってしまう場合もありますからね。ネガティブな要素が含まれる会話は人間関係に変化を与えてしまう恐れもあるんですよね。

そのリスクを考えると、自治体や民間の子育てカウンセリングサービスを使う方が気楽かもしれません。「聞く」ことが仕事の方々なので、どんな悩みでもどんとこい。「こんなこと話したら引かれるかな?」なんて気を遣う必要もないんです。

私たちの人柄を知らないというマイナス点はありますが、今後の人間関係に影響を及ぼすことはありません。自治体の子育て支援事業以外にも多くのNPO団体がお悩み相談サービスをおこなっています。

単発での利用から継続での利用まで、自分がどの程度使いたいかによって無料のサービスにするか有料のサービスにするか選ぶのがおすすめです。有料サービスだと、継続して同じ人を指名できることが多いのもメリットです。

■リアルじゃない人間関係

「リアルな人間関係」と「リアルじゃない人間関係」これを構築できるのが、今の時代のいいところ。色々なSNSのアカウントを持っている方は多いのはないでしょうか。そこでよく聞く「サブアカ」「複アカ」。リアルな友人知人とつながるメインアカウントの他にこっそり持っている人が多いのが、サブアカウントです。

他者を攻撃するのは問題がありますが、自分の気持ちをありのままつぶやくのは自由です。もしかしたら、その悩みに共感する方がコメントをくれるかもしれません。そこで築いた「リアルじゃない人間関係」は子育てや生活の悩みによって繋がった人間関係。どんなネガティブな話題でもその中でなら話しやすいでしょう。

また、リアルじゃないからこそ繋がる/繋がらないもその日の気分次第。「今日はママ友と喋りたい気分じゃないな」かといって子供のお迎えに行かない訳にはいかない。リアルな人間関係の面倒臭い点を回避できるのが、この関係のメリット。悩みの具体的な解決方法が得られるとは限りませんが、重たい気持ちを吐き出すにはとても有効な手段です。

☆最後に

他人と長々と話すのが苦手な私にとっては、悩みの吐き出し先はSNS。リアルな友人と繋がっていないからこそつぶやける内容があります。SNSによっては個人での複数アカウント作成を禁止しているものもありますので、そこはご注意くださいね。一人で抱え込みがちなシングルマザー。心身に変調をきたす前に悩みはどこかで吐き出すことをおススメします。

(文/結月史奈 画像/123RF)

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カテゴリ:出産・子育て

シンママStyle編集部
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