出産・子育て

素敵な子育て日記を書きたい!続けられるコツを伝授!

シンママStyle編集部

 

インスタやツイッター、ママブログにママサイト。こられでよく見かけるイラスト入りの育児日記って、面白くてつい見てしまいますよね! 私もインスタで育児イラストアカウントを複数フォローしています。

 

私も自分の手帳に日常日記をつけていますが、結構楽しいし、役に立つこともあるんです。今からでも育児日記をつけてみたいと思っているあなたに、育児日記を無理なく続ける方法をご紹介します!

 

■資格日記をつけることのメリット

 

今まで、育児日記をつけたことがなかった私。上の子供たちが新生児の頃はさすがにつけていましたが、それは日記ではなく単なる記録。

 

母乳を飲んだ回数や時間、おむつ交換の回数、寝た時間、起きた時間…。それらは病院からダイアリーをもらったから「つけた方がいいよね」と半ば義務感でやっていたこと。しかし日記は違います。育児で腹が立った、嬉しかった、こんな成長があったなどを能動的に手帳に書き納めていく作業で、手帳から離れている時も子供が面白いことをしたら「あ、これ日記に書こう」と思える楽しい習慣です。

 

日記をつけない育児を経験して思うことが、日記をつけた方が子供に対して愛着が湧いてくることです。また過去の日記を振り返って読むことで、子供のリアルな成長を実感できると共に「ああ。私がんばってるなあ…」と自分を肯定する気持ちがにじみ出て来、晴れやかな気持ちになります。

 

■資格毎日続けられなくてもいい

 

私はずぼらで意志も弱いタイプです。しかも、これと言って抜きんでた個性もありません。そんな弱い私でも3歳まで3年間育児に日記をつけられたのは、気負いしなかったからだと思います。「毎日つけなくちゃ」「成長は全部書かなくちゃ」「カラフルにしなくちゃ」などとは一切考えませんでした。

 

手帳に直接書いたり、別のメモに書いたものを手帳に貼り付けたりもしました。ペンを複数本つかうと作業に時間がかかるので、ボールペンのみ・鉛筆書きのみの日も。今日成長の階段を上った!という日に寝落ちしてしまって、その日のエピソードの詳細を思い出すことが出来なくても大丈夫。断片的にでもいいので思っていることを書いてしまいましょう。

 

その日に書けなかったからといいってもうダメではありません。うろ覚えでも日記をつけることによって、その日の育児も将来の育児も楽しくなっていきます。

 

■カンペキを求めるのはやめて楽しく書く

 

「毎日つけなくちゃ」「成長は全部書かなくちゃ」「カラフルにしなくちゃ」などとは一切考えませんでした。手帳に直接書いたり、別のメモに書いたものを手帳に貼り付けたりもしました。

 

ペンを複数本つかうと作業に時間がかかるので、ボールペンのみ・鉛筆書きのみの日も。字だってミミズが這うような殴り書きの日もありました。(意外と後で読み返したら、読めるもんなんですよ。自分だけは笑)

 

また、たまには子供の事だけではなく自分の出来事も書いてみてはいかがでしょう? 職場の出来事、初めて作った料理のレポ、安くてかわいい買い物ができた話などなど、後から読むととっても面白いですよ。

 

カンペキにしようと思ったら、私はきっと3日と続かなかったと思います。

 

☆まとめ

 

可愛い子供の画像を撮ることだけでも十分楽しいですが、「あれ、これってなんの記念だったっけ?」これってなんで撮ったんだっけ?ではもったいない。日記をつけることに嫌悪感がなければ、1週間に1回でもいいので書いてみませんか? きっと将来の自分にとって素晴らしい記録になりますよ!

 

 

(文/ namiki 画像/123RF)

 

 

 

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カテゴリ:出産・子育て

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