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子育て中のシングルマザーだからこそ気を配りたい、ファッションや身だしなみのこと

シンママStyle編集部

 

仕事や家事、育児に追われているシンママさん、普段のファッションや服はどうしていますか? 日々忙しいと、自分や子どもの服や身だしなみは後回しにしがちですよね。おしゃれなママや子どもも増えていますが、正直あこがれるけど、節約したい! そんなところにお金を使っていられないのが正直なところでもあります。

 

でも、身だしなみやファッションをいい加減にしていると、場合によっては親子とも損をしてしまうこともあります。では、どんなことに気を配れば良いのでしょうか。理由も含めて紹介します!

 

■靴はちょっといいものをはかせる

 

幼児や小学生の子どもの靴を見ていると、多くの子どもがちょっといいブランドの靴をはいています。ニューバランスやナイキ、プーマ、アディダスなどのスポーツブランドから、IFME(イフミー)や瞬足(しゅんそく)などの靴が多いように思います。

 

安い靴も市販品でたくさんありますが、経験上、長持ちしません。特にかかとがめくれあがってきます。子どもは大人以上に靴をすり減らすのが早いです。いったいどんな動きをしたらここまで汚したりボロボロにできたりするのか不思議なほどです。安い靴を買った結果、すぐにだめになってしまった、というのでは安物買いの銭失いです。

 

子どもは靴のサイズアウトが早いので、高めの靴を買うともったいないように感じられますが、ファッションの中ではちょっと気を配りましょう。時期によっては高い靴もバーゲンをしていて3割~5割引きで買えることもありますよ。ちょっといい靴を安く買うのがおすすめです。

 

■穴のあいた服や色あせた服は着ない

 

人はほぼ第一印象で決まると言われています。服は安い物でも中古でもいいと思います。でも、明らかにぼろぼろな服を着ていると、「この人はそういう人」と思われています。母子家庭の場合は、特にいろんな面で「あの家庭は母子家庭だからね。」とみられてしまいがちです。偏見ともいえますが、シングルマザーが一度は経験することかもしれません。ヨーロッパでは特に外見でその人がどういう人かを判断されてしまう傾向が強いのだそうです。

 

■明らかにサイズアウトと感じられる服は捨てるかリサイクルに

 

ズボンの丈が短い、袖が短い、ということは子育て中、よく訪れるシーンですよね。もったいないし、まだまだ着られると思ってしまいがちですが、他の人から見たら「けちけちしている」「だらしない」と思われることもあります。その服とはもうお別れのサインです。捨てるのがもったいなければ、リサイクルに出すというのも1つの方法です。

 

■髪の毛をのびっぱなしにしない、まとめる

 

髪の毛がぼさぼさだと身だしなみがきちんとできていない、ファッションにだらしないという印象を持たれてしまい、いろいろと損です。

 

男の子なら髪の毛をのばしっぱなしにせず、短く切るなどしてすっきり爽やかな印象にしましょう。女の子なら髪の毛が長くてまとまりが悪ければヘアゴムなどでまとめる工夫をしましょう。髪の毛はちょっと変えるだけでかなり印象が変わるところです。ママも自分の日頃のファッションに合う髪型を考えて楽しみましょう。

 

■シングルマザーだってファッションを楽しみたい、おすすめの方法って?

 

◎バーゲンやセールを活用

 

シングルになる前はちょっといい服をお店に行って買っていたけど、それができないというママも多いです。時間がなくて忙しいシンママでも、インターネットなら手軽に買い物できちゃいます。おすすめは、ネットのバーゲンです。メルマガに登録しているとクーポンが届くことも多いです。

 

これで普段買えないと思うちょっといい服を親子でそろえてしまいましょう。

 

◎ハンドメイド好きなら♪普段のものをちょっとリメイク

 

普通の無地のTシャツも、アップリケなどをつけたりするとちょっとおしゃれになりますよね。バッグや小物でも一工夫でぐんとおしゃれになります。サイトやアプリを参考にすれば、手芸が苦手なママでも簡単に作れてしまうものも色々とありますよ。

 

◎子どもの髪の毛はシャギーはさみですっきり♪

 

ばかにならない美容院代、でも髪の毛がだらしないのは格好悪い…と悩むママにおすすめの方法です。うちでは、赤ちゃん用のスキばさみを使って子どもの髪の毛を切っています。ちょっとのびただけで美容院は行けないですし、かといって普通のはさみだとばっさり切れてしまっておかっぱ頭になってちょっとおかしいですしね。

 

そんな時には、あまり一度に切れない赤ちゃん用がおすすめです。程よくシャギーが入って次の美容院まで月日がかせげます。

 

~まとめ~

 

人は見た目で判断できないとはいうけれど、はじめましての人や仲良くない人からすれば、人は見た目でしか判断できないものです。「あそこの家はシングルマザーの親だから」とファッションや身なりのせいで言われるのは心外ですよね。だからこそ、日々できる範囲で気を配りたいものですね。

 

 

(文/ゆー 画像/123RF)

 

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カテゴリ:出産・子育て

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