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子育てに悩んだり疲れたりしたママを癒してくれる、子育て名言集まとめ

 

子育てをしてふと疲れたなあと感じた時ってありますよね。何気ない他人の一言に傷ついたり気にしたりすることもありますが、他人の一言で救われたこともまたあるのではないでしょうか。ここでは、毎日育児を頑張っているママに向けて、安心できて癒される名言だなと感じた言葉をまとめました。

 

■「子供は親が育てるものではない。自分で育っていくのだ。そして親を育ててくれるものなのだ。もしも私に子がなかったら、そしてもし子があってもそれがいい子だったら、私はとんでもなくイヤなやつのままでいたに違いない。もしもいい子だったら、それは自分がいい賢い母親で、自分の教育の成果だと勘違いしていたかもしれない。」(『追悼総特集100万回だってよみがえる』 佐野洋子)

 

親ならだれしも子どもにいい子でいてほしいと思うものです。でも、実際には親の思うようにはいかないことがほとんどです。でも、いたずらしたり親に反発をしたりしながら子どもは大きくなっていくものですよね。そして、手がかかる子育ての時期を通じて、ママも一緒に人として親として成長していけるのです。

 

■「いい意味でプライドを捨てよう。自分はできるんだという幻想があるから苦しいんですよ。自分はできないと思いこんじゃえば楽なんですよ。」(『ワーキングマザーバイブル Working-働き続けたいあなたへー』 勝間和代』

 

家事や育児、仕事もちゃんとしないといけないと思うとしんどいですよね。「あれもこれもなんて自分にはできない、当然だ!」と思って割り切ってしまうと、気持ちがぐんと楽になって笑顔が増えることだってあるのではないでしょうか。

 

■「60点でいいんです。」(『子どもの「花」が育つとき』  内藤寿七郎)

 

親も子どもも自分が平均かと思うくらいのちょっと上をがんばったらそれで十分なのです。100点じゃないと納得いかないテストなども、先月よりも昨日よりもちょっとがんばったところを認めてあげることが子どもの精神面にもプラスになる気がします。くわばたりえさんも、「100点の母親になれなくてもいい、0点の母親ではければいい」と言われていますよね。

 

■「子どもは一人一人違うのだということを頭に入れて、あわてないで信用し、子どもになんでもさせる。失敗は多いほどいいのだから、失敗しても決してしからない。『やる気を育てる』にはこれ以外の方法はない。」(吉岡たすく)

 

子どもが学校に宿題を忘れてきて宿題ができないということになると、親はしかったり注意したりしたくなるものです。そして、そういう失敗をしないようにいろいろと段取りをしたくなるものです。でも、失敗や経験から学ぶこともあります。危険ではない限り、失敗を認めてやることも大切ですね。子どもは、本当にいたい経験や自分が困ったことになった時に、心から反省し、深く学ぶことができるようです。

 

■「子どもは親の言うとおりに育たない。親のした通りに育つ」

 

子どもは親の背中を見て育つのだそうです。口やかましく言うのも親にとってはストレスですよね。子どものためを思って、いろいろと口出しをしたくなるのが親ゴコロではありますが、ちょっとやめてみてもいいのかなと思える一言です。

 

■「乳児はしっかり肌を離すな、幼児は肌を離せ、手を離すな、少年は手を離せ、目を離すな、青年期は目を離せ、心を離すな」(子育て四訓)

 

乳児期はしっかりとスキンシップをしたり抱っこをしたり愛情をたっぷり注いであげることが大切です。幼児期には、子どもとしっかり手をつなぎ、危険から守ってやることが大切です。少年期には、あれもこれもと親がしてあげるのではなく、見守ってあげる姿勢も大切です。青年期は、困ったり悩んだりしている時など助けが必要な時に寄り添って聞いてあげる姿勢が大切です。こんな風に解釈できるのではないでしょうか。これさえ守っていれば、子育ての在り方に悩まなくても済む気がします。

 

■「働くお母さんたちは、出かける前に8秒間抱きしめてあげなさい」(ソニー創業者・井深大)

 

朝は忙しくて子供と関わる時間さえないというママでも、これなら毎日実践できますよね。スキンシップが最も早い愛情表現だと思います。愛情を親から与えられた子どもは、精神的にも安定します。

 

■「子どもを怒る時は自分を主語にして怒ると良い」(ほんまでっか!?TV 特集より)

 

子どもは、親が「社会的におかしい」とか「普通はこうするべき」とかいうと反発しやすいです。もっと悪いことをしてやろうと考えて不良になってしまわないとも言えません。逆に、「それをやるとお母さんは悲しい」など自分を主語にすると伝わりやすく、子どもが反抗しにくくなると言われています。アメリカでは、「おかあさんそれいや。」とはっきり子どもに伝えるのだそうです。

 

いつも笑顔でしていたい育児でも、時に子どもを真剣にしからなければならないことがあります。そんな時に参考になる名言です。

 

 

~まとめ~

 

実際に子育てをしてきて感じたことや学んだことが名言に生かされています。最初からかんぺきな人はいなくて、子育ては自分育てというように、育児をしながら失敗したり泣いたりうれしかったり色々な経験をして学んでいくものなのですね。

 

 

(文/ゆー 画像/123RF)

 

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カテゴリ:出産・子育て

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