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シングルマザーの休日の過ごし方 「子供は満足!親はクタクタで動けない」問題の解決方法

シンママStyle編集部

 

子供が成長するにつれて、休日をどう過ごそうかという問題がでてきますよね。小学校高学年以上にでもなれば、お友達と勝手に遊びに行ってくれるのですが、問題はもっと下の年齢の子供たち。

 

少しお散歩に出れば疲れてくれる赤ちゃんとは違って、幼児や小学校低学年の子供たちの体力は恐ろしいもの。しっかり遊ばせて疲れさせないと、夜も寝てくれない。休日や長期休暇になると幼稚園や保育園、小学校の有難みをひしひしと感じているお母さんも多いのではないでしょうか。

 

どこかに連れ出せば子供は全力で遊んで、疲れて満足。でもそれくらい遊ばせようとすると親もぐったり。帰宅しても家事をする元気もなく、明日からまた平日が始まるのかとどんよりした気持ちになってしまう。せっかくの休日なのだから、子供も親も満足できる休みにできたらベストですよね。

 

今回は、私の経験や周囲の声をもとに親が疲れすぎない休日の過ごし方について挙げてみようと思います。無料のものから有料のものまで、組み合わせて毎週末乗り越えていけるといいですね。

 

■自宅

 

●トランポリン/トンネル/テント

我が家で買ってよかったと思える身体を動かす玩具3選です。どれも折りたためるので、使わないときは保管に困りません。ビーチボールでキャッチボールをしながらトランポリンを飛ばせるとキャッキャと騒ぎながら汗だくになっていました。

 

トンネルとテントはいろんなメーカーから北欧風の可愛いものやキャラクターものが出ていますが、我が家が購入したのはIKEAのもの。トンネルとテントがドッキングできるので、あっという間に秘密基地の出来上がり! 雨で外出しづらい日はそれを出しておくと、子供たちは色んな玩具を持ち込んで中で遊んでいます。普段は片づけているので、特別感もあるようです。これらは、どれも手ごろなお値段! 買っておいて損はないと思いますよ!

 

●プール/水遊び

これは季節限定ですが、子供は大好きな遊び。我が家はマンションなので、ベランダでも広げられる長方形のプールを買いました。水鉄砲は、3coinsで500円で売っている背負うタイプのものを購入。とても可愛くてポップなもので、インスタでも話題の商品なんです!

 

たくさん種類があるのでシーズンになればぜひチェックしてみてください。バシャバシャ泳がなくても手足をつけて遊んでいるだけでも、水の力は恐るべし。かなり体力を消耗するようです。

 

少し肌寒い日や子供がかなり幼かった時は使わなくなったベビーバスで金魚すくいやスーパーボールすくいをしたこともありました。2歳前後の子供だと飽きないの?というくらい長時間熱中していましたよ! 子供が幼い間は、水を溜めている場では子供から目を離さないよう注意しましょう。

 

■お出かけ

 

●児童館(子育て支援センター)

ご近所のお友達と予定が合わなかった…急に予定がなくなってどうしよう…。そんな休日もありますよね。そんな時に助かるのが地域の児童館の存在。小学生以下とはなりますが、無料で遊べて知育玩具もたくさん。お砂遊びもできます。

 

普段家にない玩具がたくさんあるので、子供も熱中して遊んでいました。我が家からは少し離れた場所にあるので、車ではなくわざとバスで行くこともありました。子供って電車やバスに乗ると特別なお出かけだと思ってくれるんですよね。

 

児童館に限った話ではありませんが、私は時間潰しと特別感の演出で、普段は車で行く場所も電車やバスで移動することがあります。大したお出かけでなくても、「今日電車で行くの?」と子供たちも大喜びです。乗り物好きなお子様であれば、ぜひ活用してみてください。

 

●室内遊園地

使い始める前は「ちょっと高いなぁ」と思っていた室内遊園地。最近では大型ショッピングセンターに入っていることも多いです。最近は手頃な値段で遊べるこじんまりした遊園地って少ないですよね。有名テーマパークで遊ぶとなると一日にいくらかかかることやら…。

 

それに比べると、室内遊園地は料金が断然お得! スタッフの方も多くいらっしゃって、子供同士のトラブルやケガをしないように見回りをしてくださっています。土日祝や長期休暇に入るとかなり混雑しますが、それはどのスポットも同じですよね。学校行事の代休などで平日休みの機会があれば、一度訪れてみるといいですよ。

 

★最後に

 

「この週末どうしよう…」予定が立たないと重荷に感じることもありますよね。でも、子供と週末を過ごすのもほんの数年。大きくなって部活をしたりアルバイトをしたりすると、一緒に過ごす時間なんてなくなってしまいます。限りある時間、楽しい思い出をたくさん作りましょう!

 

 

(文/結月史奈 画像/123RF)

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カテゴリ:出産・子育て

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