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子育てが辛いときの理由と向き合って楽になる道を見つけよう

なんでこんなに子育てが辛いのだろう、とふと思ったらその理由と向き合ってみると、解決策が見つかって楽になることが不思議とあるのです。一人で悩みを抱えてしまう前に、一緒に考えてみませんか。

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子育てってエンドレスで体力も使うし、シングルマザーでなくてもママなら誰でも子育てにいらいらしたりストレスを抱えたりしがちです。子育てが辛いと思うこともあります。なんでこんなに子育てが辛いのだろう、とふと思ったらその理由と向き合ってみると、解決策が見つかって楽になることが不思議とあるのです。一人で悩みを抱えてしまう前に、一緒に考えてみませんか。

 

■頼れる人がいない、わかってもらえる人がいない

 

実家が遠い場合には、頼れる人がいなくて専業主婦でも悩みを抱えやすくなります。また、日々育児に疲れた、辛いと夫や子育て支援センターなどに相談をしても、正論を言われると、それが追い打ちになってしまうことがあります。そんな風に、今の子育ての辛さやしんどさをわかってもらえる人がいないことがそもそも辛いですよね。

 

ただ、「しんどかったね、えらいね。」「わかる、辛いよね。」という一言が救いになることがあります。正論はもう十分わかっているし、ただ今の気持ちを受け入れてもらいたいだけだということって子育て以外でもありますよね。

 

頼れる人がすぐ近くにいない場合には、思い切ってベビーシッターや子育て支援センターの一時預かりなどを利用してみるという方法もあります。一時でも離れてみると、自分の時間もでき、心にゆとりが持てるかもしれません。

 

また、相談先も家族や保育士だと正論で返されてしまうことが人によってありますので、カウンセラーや臨床心理士などに相談すると心のストレスはほぐれるかもしれません。カウンセラーも子育て経験がある人の方がより良いですね。

 

■やりたいことが中断されるストレス

 

家事などやりたいことがあっても、子どもによってたびたび中断されてしまうことって日常茶飯事ですよね。特にシングルマザーや仕事を持っているママさんは、仕事が終わったらたまっている家事を一気に片付けてしまいたいのに、子どもに声をかけられるたびに中断されて、本来なら30分でできるはずの料理も1時間かかってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

自分のことも後回しになるし、とにかく目の前のことを放り出せたらどんなに楽かと思うのに、それができないもどかしさがあります。これも仕事メインで生きている男性にはなかなか理解されず、悩みをかかえるママも多いのです。これを説明して理解してもらうことがなかなか難しいですよね。

 

中途半端でできないことにいらいらして、子どもに当たってしまう前に、どうしたらこのストレスがなくなって辛くなくなるかを考えてみませんか。

 

たまには家事代行を頼むこともできるでしょう。お金がかかるしそれは難しいという場合は、家事に対するハードルを少し下げてみるという方法もあります。ちょっとの間ぐらい床が汚れていたって死ぬわけではない、食事だってたまには買ってきたものや冷凍食品で済ませたって愛情がないわけではないし健康を害するわけじゃない、とか思うと少し楽になりますよね。

 

■一人でこなさなければならない義務感

 

シングルマザーは、仕事も家事も育児も全て自分でやらなきゃと思うとしんどいですよね。休みの日もパパがいないから子育ては全てママにかかってくることが辛いと感じることもあります。

 

そんな時は、人の手を借りましょう。そして、あれもしないとこれもしないと思うことは止めましょう。シングルマザー向けの支援団体もありますし、相談窓口もありますので、活用すると良いと思います。

 

■子どもに手がかかる

 

子どもが小さいうちは、子どもに手がかかって大変ですよね。トイレに行くにもついていかないといけなかったり、食事を食べるのも手伝ってやらないと自分では食べられなかったりします。

 

そんなことは3年間くらいだと知っていても、毎日のことにうんざりすることだってあります。同じような悩みは他のママもかかえています。経験者である先輩ママのアドバイスや意見が役に立つことがありますよ。

 

■ママ自身が疲れている

 

疲れているといらいらしやすく、子育て自体が辛くなることがあります。仕事による疲れなのか家事による疲れなのか、全部なのか色々あると思いますが、たまには家事をさぼってみるのも一つです。「今日は休むぞ!」と決めて、休日に子どもを預けてゆっくりする方法もあります。

 

■まとめ~ママが笑顔になれる方法を!~

 

最終的に子育てが辛くならないためには、ママが笑顔でいられる方法を探すことなのです。子どもに手がかかって辛いなら、子どもを一時的にも預かってもらえたり面倒をみてもらえたりするサービスを利用することだって可能です。

 

家事がたまって辛いならたまには家事代行サービスを利用してお金を出して自分の時間を買う、という形でもいいのではないでしょうか。子どものために日々費やしている時間を自分のために使うことで、幸せな気持ちになれることってありますよね。ママが笑顔なら子どもも笑顔でいられるのです。

 

 

(文/ゆー 画像/123RF)

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