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離婚してから気づくのでは遅い?シンママが子育てで離婚したことを後悔する時とは

シンママStyle編集部

 

離婚準備期間に色々と計画をし、それに対する準備も行い、イメージトレーニングをしたとしても、どうしても思った通りにいかないのが子育てです。なぜかというと、子供は大きくなるものだから。

 

大きくなるということは精神的にも大人に近づき、自分のやりたいこと、自分の価値観を持つようになること。毎日更新される子供の成長に、親は振り回されてしまうという訳です。

 

では、シングルマザーとして子育てをしている母親が、育児で困難に出会い、離婚したことを後悔するのはどんな時なのでしょう? 乳幼児期・幼児期、学童期に分けてお伝えします。

 

■~乳児期~天使?それとも…

 

乳幼児期。子供たちはとってもかわいい反面、言葉をうまく操れないので大人との密なコミュニケーションが、意外と難しい時期です。

 

乳児期。母親は、母乳を与え、おむつを替え、何もできない乳児のすべてを引き受けます。これは当たり前の様でいてとても大変。母親は自分の食事や家事もこなさなくてはならないからです。

 

妊娠中に離婚した私の友人もよく言っていました。「せめて新生児育児が終わるまで、離婚を我慢しておけばよかった」と。

 

特に新生児期、乳児期の子供がいる暮らしはストレスが母親に多大にかかるため、ここで離婚を後悔する方も少なくはありません(半面、「こんなにかわいい寝顔を、私1人で独占できる!」と、高揚した気分になる方も多いですが)。

 

■~幼児期~大人の意見は通らない時期

 

次に乳児期とは、1歳半~就学前までの子供のことで、ここに来ると一気に言葉によるコミュニケーションや互いの意見のやり取りが盛んになります。ですが自己主張が強いのが幼児期の特徴。自己主張が強いうえに自分の意見は譲らないことが多いので、乳児期にストレスフリーでお世話できていても幼児期に壁にぶつかるシンママも。

 

子供の主張を「成長している証拠」と受け入れることができればいいのですが、仕事に家事にと心身に余裕がないと、この幼児期の子育ては、最もストレス負荷が高い時期とも言えるでしょう。

 

■~学童期~ほかの子と比べるべからず?

 

学童期とは、小学校に通っている期間(6~12歳)の頃のことです。この時期は子供によって発達する能力が同じではなく、「ほかの子と比べて、うちの子なんで…」と母親が悩みやすい時期です。

 

さらにテストや通知表でわが子を評価され、それが底辺だとさらに悩みます。視野を広げると、例えば通知表で「2」を取ったとしても、実はそれほどまで悲観することでもないんです。

 

ですが家庭のすべてを引き受けているシンママの場合は、こういったシーンでいろいろと理由探しをしてしまい、父親と引き離してしまったからだろうかと悩んでしまいます。子供の知能や身体能力が平均以下だった時、離婚を後悔しがちになります。

 

★まとめ

 

冒頭でもお伝えしましたが、育児の悩みは子供の成長と共に起こるもの。原因はそれですから誰にも止めることはできません。ですがママが疲れていると、どうしても子育てに関する困難や悩みに対し、拒絶したり突き放したい気持ちになったりすることも。

 

そんな時は1人で何とかしようと抱え込まず、友達や専門機関に相談しましょう。

 

 

(文/namiki 画像/123RF)

 

 

 

 

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カテゴリ:出産・子育て

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