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【体験談】シンママにとって化粧とは?お金をかけちゃうときもある!

シングルマザーになって、メイクをしなくなった、服にあまりお金を使わなくなったという人をたくさん見てきましたし、自分もそうでした。私はあることがきっかけで毎日ちゃんとメイクするようになりましたが、時間も費用も少ない中でどうやってきれいに見せればいいのか?失敗も含めてご紹介します!

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シングルマザーになってからメイクにかける時間も心の余裕のないせいで、次第にナチュラルメイクというノーメイクに近いポイントメイクだけで過ごしている方も多いのでは? なんて、私も実際そうだったので人このとは言えないのですが…。

 

シングルになって3か月で以前のメイクを忘れ、もう3ケ月してそのことに気づき、今ではちゃんと流行りも気にしつつメイクをしていますが、シンママ仲間には顔がきれいなのにメイクを諦めた人もたくさんいます。

 

シンママにとってメイクとは? 失敗談も含めてまとめてみました!

 

■よそのママは全員自分より美しく見える現象!?みんなのメイク時間

 

ママになる前から女性は外出時、お化粧して「見れる状態」にするもの。社会の暗黙の了解です。ママになってからは妊娠時にナチュラルメイクになり、出産のための入院で始めてすっぴんを他人にさらし、産後のお宮参りあたりからまたきちんとメイクへと復帰する。そんな流れがあります。子育てし始めてからは、流行のメイクから離れてしまったというママも多数いますが、アナタはどのタイプですか?

 

育児をしているママの平均メイク時間は13~15分。働くママの場合はこの半分の時間だったり、もしくはそれ以下の時間に。時間をかけられないことと疲れも相まって、シンママにはよそのママがものすごくきれいに見えるんですよね。

 

保育園ママに勝手に劣等感を抱いたりしていて、シングルで子供が4歳、1歳だった時、私はよく送迎時に誰にも合わないように逃げるように保育園を後にしていたのを覚えています。忙しくてメイクどころではなく、眉を書いただけで外出していたからです。

 

■シングルでも基本は身ぎれいにしたい!流行りのメイク・コスメを意識しよう!

 

メイクが甘いと自分に自信がなくなってしまうと気付いたのは、私がシングルになって半年のころ。小学生の長女に「ママこれ使って」と少女漫画についてくる付録のネイルシールを手渡されてからというもの、「これじゃいけない」と思い徐々にメイクをちゃんとするようになりました。(きっと小学生の目にもやつれて見えていたのでしょう)でもお金はありません!

 

節約しないと子どもが高校に行けない。そんな中で出来たのはプチプラコスメでのメイクです。最近はメイクの低年齢化に伴って化粧品が安い! ¥400も出せば流行色のリップが見つかるので驚きです。

 

たしかにメイクもコスメ選びも面倒です。でもママがきれいでいることは子どもが将来ママになる、もしくは嫁をもらうにあたってよい手本になる事は必至です。中途半端でも自己流でも何~でもいいので、ちょっと服やメイクの流行を気にして身ぎれいにすることで、家庭はパッと明るくなります。ぜひ実践してみてください。

 

■限界を感じたらお金をかけてもいい!

 

お金も時間も無い!そんなママにとって心強い味方はネットショッピングです。ネットだと多くの商品から選ぶことが出来るし、「価格順」に商品の閲覧方法を変えればすぐ底値の商品が見つかります。

 

最近はコスメのリサイクルも流行っていて、フリマアプリで使いかけの化粧品を売っていたりします。ですが掛けるお金が少額だと、失敗もあります。思っていた色と違ったり、肌に合わなかったり。これは普通にお店で売っているプチプラコスメでも一緒で、「あと500円出してちゃんとしたメーカーのものを買っておけば良かった」と私も何度思ったことかわかりません。

 

失敗を通じてプチプラでも高見えする商品選びができるようになるのですが、しんどい時は多少高くても¥3000以上する化粧品を1つ買いましょう。それをつけているだけで自信がつくし、やはりそれくらいの値段のものは発色もきれいです。その時によってアイテムがチークだったりリップだったりファンデーションだったり人それぞれだと思いますが、たまにはご褒美も必要だと思います。

 

☆まとめ☆

 

家計を支えている都合上、自分にかけるお金こそ削るべきと美容院に3ケ月以上行かないシンママ友達もいました。シングルだからこそキレイにできたり、流行の服やメイクをしてもヤキモチ焼く人いないから(私だけ?!)自由にできるのに、なんだかもったいないような気持ちです。

 

とくに女の子のシンママは「ママ、もっと髪型いじったら?」なんてまだ3歳の長女ちゃんにいわれていましたっけ。女の子は見ているんですね。

 

仕事、生活、子どもの将来と色んな難題がのしかかるシンママ。でも、女心を大切に毎日過ごしていきたいですね!

 

(文/namiki 画像/123RF)

 

 

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