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【体験談】化粧品にはお金をかけるべき?お手頃価格できれいになれる方法!

シンママは将来の子どものために、少しでもお金を貯めなければいけませんよね。だからこそ、節約が大切。節約できるものといえばやっぱり消耗品! 化粧品もその一つです。でも女性らしさの象徴ともいえるコスメたち。ついついお金をかけてしまいたくなりますよね。でも少しでも切り詰めなきゃ!節約しなきゃという時に、1本4000円する化粧水なんてとてもじゃないけど買えません。化粧品って、一体どうやってどこまで節約したらいいんでしょう? 実践も交えてご紹介します!

 

働きながら子どもを1人で育てているシンママにとって、1番大切なのは子供の将来のために使われる教育費・養育費です。別れた夫がきちんと毎月養育費を入れてくれているのならまだいいですが、そうでない家庭の場合、ママ1人で家計を支えるのは精神的にも肉体的にも大変。実際離婚してから子どもが成人するまでちゃんと養育費を払う男性は、全体の半数にも満たないそうです。

 

 

シングルザーは節約しないと子どもの将来に差し支える。そんななか、毎日使う化粧品のコストダウンを考えるママは多いのではないでしょうか? そこで、低価格でも高見えする化粧品の選び方をご紹介します!

 

 

■オールインワン?いえ、節約するなら化粧水は必須!

 

 

化粧を美しく見せるなら、まずはお肌から! 肌の組織がバサバサだと、どんな高い化粧品を使っても化粧映えしません。逆に、基礎が整っていれば多少メイクに手が込んでいなくても、顔の印象が全体的に明るく見えて、ポイントメイクでもキレイに見えるというわけです。

 

 

私がシングルで3人の子どもを1人で育てているときに使っていたのは、ドラッグストアで売っている大きなボトルに入った化粧水です。オールインワン化粧品なら化粧水は必要ないのですが、若干高かったのでやめました。とにかくたくさん入っていてお得! と思って購入したので、さほど効果は期待していませんでしたが、たっぷりつけることで効果抜群!

 

 

お風呂の中に置いておき、入浴中や洗顔後にすぐつけることで、翌朝メイクしやすい肌になっていました。夏のように日焼け止めや日差しで肌が疲弊しきっているときでなければ、その1回だけのスキンケアで十分でした。

 

 

価格帯は大体¥400~600くらい。今でも娘と愛用しています。2人で使っても2カ月は絶対持つので、もう手放せません♪

 

 

■発色に注目!コスメは価格じゃなく肌との相性を見て

 

 

子供と仕事、両方をかかえ、さらに家事もしながら化粧品コーナーで試しぬりする余裕はないかもしれませんね。しかし、節約を1番に考えるなら「安くて自分の肌に合っていて高見えする化粧品」探しに時間をかけてください。

 

 

高い商品、ここでは3桁以上する商品は、どのカラーもやはりそれなりに肌になじみますし、使い心地もいいものです。しかし、化粧品にお金をかけたくない!と思ったら、ファンデーション、チーク、アイブロウ、アイカラー、マスカラ、リップカラー、どれをとっても1点¥800以上は使いたくはないものです。

 

 

だったら、時間をかけて自分の肌との相性が良くて、自分の持っている服に合いそうな化粧品を選ぶべきですよ!

 

 

私もよく大型スーパーの化粧品売り場に出没しましたが、子どもを連れて最高30分くらい売り場で商品選びをしたことがあります。その間、子どもは暇そうだったので、ベビーカーでシール遊びをしてもらっていました。子どもが大きくなった今でも、塾代や学費にお金がかかっているので、化粧品選びは慎重です。

 

 

■100均にもぜひ足を運んでみて!

 

 

100均コスメに、最近国内産の信頼できるものが増えてきているのをご存知ですか? 私は実は高校生のときに、100均コスメで目をいためてから1度も使っていなかったのですが、シングルになって節約に目を向けたとき、100均コスメの安全性が話題になっていたので思い切って試してみました。

 

 

まず、リップグロスを試したのですが、たしかにラベルに国産と書かれていました。そして十分な発色。それ1本でリップのメイクができました。次にチークを買ったのですがこれも肌にちゃんと置くことが出来て夕方まで持ってくれましたし、肌のトラブルもありませんでした。

 

 

アイブロウ、アイカラーは残念ながら自分の肌に合うものが無かったので買いませんでした。(いくら安くても今後使わないであろう物は絶対に買わない)ですが、いまでは100均に行くと「新作は無いかな~」と真っ先にコスメコーナーに向かっています。また、フリマアプリでも化粧品がディスカウントされて売っていることがありますよ。覗いてみるのも1つの手かと思います!

 

 

☆まとめ☆

 

 

いい年になって…化粧品くらいいいものを使いたいなあ…と悲しくなってはいませんか? 節約ストレスから自分のために高い服や高い化粧品を買ってしまったりするママは少なくありません。でも、子どもたちの栄養は何よりママの笑顔。ママが笑顔でいられないなら無理をする必要はないんですよ。

 

 

使いたいときは使いたいものを選びましょう。でも、後で後悔するくらいなら、安物でも自分が自信をもって選んだ選りすぐりのアイテムに囲まれて生活するのが無難。なにが1番か自問自答して、そのとき自分に必要なものをピックアップしてくださいね!

 

 

(文/namiki 画像/123RF)

 

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