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【体験談!】忙しいシングルマザーの時短メイク法!疲れた肌にはベースが大事♪

シングルマザーの多くは、忙しいを理由にメイクを疎かにしているのでは?それはもったいない!今回は、忙しい時間でも簡単にできる時短メイクをご紹介します。

シングルマザーになってからと言うもの、キレイになる!ということを怠ってしまうママは結構多いかも知れません。それも仕方のないこと…。シングルマザーはパパとママの両方の役割を果たしている毎日で、自分の見た目やモテ度を意識している暇なんて、これっぽっちもありませんもんね。

 

 

ですが時間は待ってはくれません! 年は取る一方。お肌がきれいな今のうちに、少しの時間でいいからやってもらいたい、「オンナならこれくらいは最低やって欲しい!」という時短ベース&メイク法をご紹介します!

 

 

■時短基礎でベースを固めるコツ!

 

 

シンママには基礎化粧品を完璧に使いこなす…つまり化粧水、乳液、美容液、ナイトクリームなどを自分の顔に施す時間なんてありませんよね。家事と育児を両立しているママの1日の流れは、基本的に子供や仕事に振り回されていて、自分の美容にかける時間なんてホントに一瞬なんです。

 

 

そんな、毎日大忙しなママにも簡単にできる美容法は、「お風呂で化粧水」と「オールインワン」です。

 

 

まず「お風呂で化粧水」は、そのままの意味。お風呂に化粧水を完備しておき、洗顔後すぐに化粧水を顔につける。これだけです。化粧水をつけても子供と遊んでいて(もしくは子供が暴れたりして)多少流れたりはしますが、洗顔後ノーバリアでお風呂から出るよりは格段に肌はきれいに保てます。顔を拭くときはポンポンとタッチするように優しく拭いてください。

 

 

もう1つの「オールインワン」もそのまま。市販されている物でよく見掛けるアレです。こちらは肌が濡れていない状態で使うのがベストです。寝る前に時間が無ければ、朝のメイクタイムに下地を塗る前オールインワンを使ってください。

 

 

春夏秋冬関係なく乾燥する肌の良いケアになって、グッとメイクの時間短縮につながります。角質の溝が深いとメイクしてもやつれた印象になりますからね。

 

 

■ポイントメイクでもきれいに見せる方法!

 

 

私がフルタイムで働いているときに実践していたポイントメイクは、「眉・アイカラー・リップ」の3つ。

 

 

まだ長女が小学2年生、次女が4歳で3女が1歳という時期で、朝は戦争でした。メイクにかける時間がほとんどないなか実践していた方法は、化粧下地+UVカットのベースをササッと手で塗った後、眉を作ります。次にスティックコンシーラーを下瞼から頬骨にかけての逆三角、鼻筋に少しと小鼻の真下、口角の下の4点にポンポンと乗せたたらまた手で広げます。これでベースは終わり。

 

 

次に眉を書き、淡いブラウンのアイカラーを目じりから目元に向かって、アイホールにポンポンと広げます(アイラインはナシ!時間がかかるから)、ナチュラルカラーのリップを塗って完成です。

 

 

心配なのが「ファンデーションを塗ってない!」というところ。ですがコンシーラーの色味を自分のお肌の色に近いモノを選んでおけば大丈夫ですよ。

 

 

ファンデくらい、パウダーインのリキッドささっと塗っておけばいいのでは…と私も思って最初使っていたのですが、仕事してると崩れてきてテカる→休憩中に油取り紙で取る→顔全体の印象が暗くなる→メイクするの繰り返しで、休憩時間にまたメイク時間がかかってしまう事に気づきました。

 

 

でも、コンシーラーはオイルコントロールもしてくれるので化粧直しも楽々。固形タイプの激安ファンデでも、コンシーラーでちゃんと下地を作っていればパサついて見えません。

 

 

チークだけはどうしても!という方でしたら下瞼のコンシーラーを少なくするなどしてコントラストの調節をしてくださいね。

 

 

あとマスカラもどうしても!というときは、小さめのビューラーを用意して、目じりから目の真ん中あたりだけ自然に持ち上げてみましょう。マスカラもお湯で落とせるものを。落とすことを第一に考えていると、洗顔時の時短スキンケアが可能になります。

 

 

■なんだかんだ言って時短メイクの強い味方は睡眠♪

 

働くママだった時代の私の職業は介護職員で、施設職員としても訪問介護(ホームヘルパー)としても働きました。さらに3女が2歳になる前に離婚してからはフルタイム+月2,3回は休日出勤。家事において親族の手助けは無いので目が回るような忙しさでした。

 

 

そんななか、スキンケアもろくにできていない状態でもなんとか肌質を保てたのは、睡眠の成果のように思います。どんなに家事がたまっていても23時には絶対に寝る!と決めていまして(決めてても実行できるのは2,3回に1回)、健康のためにも肌のためにもそれが1番の栄養分だったように思います。

 

 

やることが山積みでもとにかくちゃんと寝る事!これが時短メイクの最強のベースです。

 

 

☆まとめ☆

 

ママにはきれいでいてもらいたい!子供もそう思っています。でもメイクに時間がかかって子供のお世話がおろそかになるのは嫌ですよね。小学生になっても低学年の間は学校へ行く準備に手間がかかるものです。だったらとにかく自分の身支度をササッとする。時短メイクももちろんそうですが、時短身支度も大事。前日から準備しておくなど、育児にかける時間を逆算して先回りし、導線をつくって、できる準備は前夜にしてしまいましょう。

 

 

きれいなママは自然と周りを明るくしてくれます。出発前に最低限のメイクはしておきましょう。

化粧品がプチプラでも黙って入ればわかりません! メイクしてきれいになって胸を張って仕事に出かけましょう。

 

 

(文/namiki 画像/123RF)