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絶対に忘れないで!赤ちゃんの紫外線対策がマストな理由

もうすぐ日焼けが気になる季節になりますね。美肌のためにしっかり紫外線対策をしている大人の皆さん!子どもも日焼けで肌にダメージを負うということを忘れてはいませんか?今回は、今から準備しておきたい子どもの紫外線対策についてまとめました!

▼日焼けは赤ちゃんの天敵!

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紫外線による日焼けは、肌を黒くしてしまうだけでなく、シワやシミ・そばかすの原因となってしまうもの。そのため、日頃から紫外線対策を入念に行っているという方はたくさんいらっしゃることでしょう。

そんな「大人の日焼け」に対して、「子どもの日焼け」と聞くと、まるで夏の風物詩のように思えるかもしれませんね。しかし実は、強い紫外線を浴び続ける日焼けは子どもの肌にはヤケドと同じくらいのダメージを与えているんです。

大人と比べると皮膚がまだ薄く、日差しへのバリア機能も未発達な赤ちゃんにとって、日焼けは天敵!紫外線量が増加するこれからの季節に向けて、赤ちゃんの日焼け対策について一緒に考えていきましょう。

 

▼日焼け対策①:出かける時間帯を工夫しよう!

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では早速、具体的な日焼け対策の方法を見ていきましょう。まず最初に考えられるのは、紫外線が多く降り注ぐ時間帯を避けてお出かけするという紫外線対策です。では、紫外線量が最大となる時間帯はいつなのでしょうか?

紫外線について書かれている気象庁のHPを参考にすると、基本的に紫外線量が多い時間帯は「正午ごろ」のようです。なぜ正午ごろの紫外線量が多いのでしょうか?

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図のように、太陽から出ている紫外線はそのままの状態で地球に届いているわけではありません。紫外線に影響を与えるもののなかでも、特に大きな影響を与えるのが太陽高度、太陽の高さです。

つまり、太陽高度以外の条件(オゾンや雲の量など)が等しいと考えれば、1日のなかで紫外線の量が最も多くなるのは、太陽が最も高くなる正午ごろと言えるのです。

もちろん雲の量のように毎日毎時変化する要素も紫外線量に関わってきます。気象庁のHPにある紫外線情報推移図を見てみると毎日の紫外線量情報がチェックできるので、合わせて参考にしてみてくださいね!

 

▼日焼け対策②:日焼け止めを塗って出かけよう!

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紫外線量が多い時間帯は分かっていただけたと思いますが、実はその時間以外も紫外線は降り注いでいます。正午ごろ以外にお出かけの際にも、日焼け止めを塗って紫外線対策をしましょう!

日焼け止めはお肌に負担がかかってしまいそうで、子どもに使うのはちょっと・・・と抵抗を感じる方もいるかもしれませんね。ですが、低刺激性で子どもにも使える日焼け止めはたくさん市販されているのでご安心を。中には虫除け効果のある商品などもあるので、お出かけに合わせて使い分けたいですね♪

子ども用の日焼け止めは簡単に落とせるものが多いです。これはもちろんメリットなのですが、汗をかいたり水場で遊んだりしても簡単に落ちてしまうのが難点。こまめに塗り直して、効果を保ちましょう!

 

▼日焼け対策③:肌露出の多い服装は避けよう!

 

20160412 * * ブルーのサマーカーディガン♡ #SHOPLIST さんで買ったよ◟̊◞̊ 薄手のシャリシャリした生地だから夏の冷房対策や紫外線対策にも役立ちそう(๑•̀ㅁ•́ฅ✧ ブルーにして大正解!! * 最近ガチャガチャ熱がすごくて あちゃあちゃ?あちゃあちゃ?って連れてけアピールがすごい😂❤️ これ本体のオモチャ買って家でしてたほうが絶対安くつきそうだわ😂 * 2歳のプレゼントもどうしようか悩み中🤔 ほんとあっと言う間に成長しちゃうなぁ♡ * SHOPLISTさんはプロフのURLから飛べるので是非みてみてください(◍´ ꒡ `◍) 大人のもプチプラで可愛いのがたくさんあるよ♡ *

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たくさん汗をかく夏は、どうしてもTシャツやタンクトップを着がちですよね。しかし、暑いからといって肌を多く露出させていると、露出している部分は直接紫外線を浴びてしまいます!先述したように「日焼け=ヤケド」です。日焼けした部分が熱くほてってしまい、熱を逃がすための薄着が逆効果になってしまうということも。

そんなときは、薄手のサマーカーディガンを羽織れば紫外線対策になりますね!脱ぎ着しやすい上に、屋内での冷房対策にもなっちゃう優れものです♪

 

▼まとめ

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いかがでしたか?子どもの紫外線対策が大事であることが分かっていただけたかと思います。しっかりと紫外線対策をして、めいっぱいお出かけを楽しみましょう♪

おすすめお出かけスポットの紹介記事はこちら↓ 合わせてチェックしてみてくださいね!

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