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気になるシングルマザーの平均貯蓄額と貯蓄のための3つのポイント

シングルマザーはやはり生活費に困るもの。 今回の記事では、どうやったら節約、貯蓄できるのかについてまとめてみたいと思います。 お子さんの養育費も自分の収入から出すのはとても大変なことです。 実際にシングルマザーを長年やっている方のお話をもとに、その生活をご紹介します。 ぜひ参考にしてみましょう。

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シングルマザーはやはり生活費に困るもの。

今回の記事では、どうやったら節約、貯蓄できるのかについてまとめてみたいと思います。

お子さんの養育費も自分の収入から出すのはとても大変なことです。

実際にシングルマザーを長年やっている方のお話をもとに、その生活をご紹介します。

ぜひ参考にしてみましょう。

 

(1)知って欲しい、シングルマザーと貧困  

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現在日本では128万8千世帯あるシングルマザー世帯。

厚生労働省の調査によると母子家庭の約半数はパートかアルバイトです。

母子家庭が働いて稼ぐ平均年収は180万円、また生活保護や児童扶養手当などの手当を含めると年収223万円になります。

家賃、光熱費、食費、養育費などをすべてこれでまかなったら、貯蓄する暇などほとんどなくなってしまいます。

(2)どうなってる?シングルマザーの平均貯蓄額 

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一般的な家庭では、20代で365万円、30代で600万円、40代で962万円の貯蓄があると言われています。

その一方シングルマザー家庭は貯金平均が約80万・・。

35%の家庭が、全く貯蓄がない、ということがデータとしてあります。

そもそもの収入が少ないのでたしかに思うように貯蓄できなくても仕方ありません。

ですがこれでは子どもを塾に通わせたり大学に行かせる時になってお金が無くなってしまいます。 ではどうすれば収入が多くなくても貯蓄できるのでしょうか。

(3)シングルマザーが貯蓄するための3つのポイント

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①支出を減らす
収入が少ないにしても、今の家計に無駄がないか確認することが大切です。方法としては、住居費を減らすために市営住宅に申し込みをしたり、子どもの服はバザーでまとめ買いしたり、極力自炊をするなんていうのも良い方法だと思います。

②収入を増やす
収入を増やすのもっと手っ取り早い方法がないかを考えましょう。子どもを育てながら働くことは制約が多く、収入が高い仕事に就くことは難しいかもしれません。しかし、今よりも少しだけ収入を上げる、ということはできなくはないかもしれません。それが難しければ、今よりも少しでも自給が高い会社を探してみましょう。もし今アルバイトで働いているのなら、正社員としての職を探してみましょう。自給が200円違うだけでもだいぶ大きな差になります。その分を貯蓄に回せますね!きっと見つかるはずです。

③貯蓄計画を立てる
貯蓄計画は絶対に必要です。 いま全然貯蓄が無い人は20万円ぐらいを目指して貯蓄を始めると良いでしょう。毎月2万円ずつ貯めて10か月で貯めることを目標にしましょう。「児童扶養手当に手を付けずに生活する」というのは一つの貯蓄方法です。子どもが一人の場合、年間で最大64万円程度貯めることができますし、児童手当も貯めることができれば、年間で76万円にも上ります。「普通にためておいたら使ってしまう」という方におすすめなのが毎月一定額を定期預金に積み立てる積立定期預。

もしくは「学資保険」で積み立てるというのもおすすめです。 学資保険は銀行ではないのでお金を引き出すことはできません。また、銀行預金は気が向いたときに入金すれば良いですが、保険の場合は毎月決まった日に決まった保険料が引き落とされるので途中でやめにくくなります。毎月5000円から始めるのでもよいでしょう。それでも一年間で六万円の貯蓄ができ、気づかないうちになかなかの金額が貯まっているものですよ。普段使っている口座にお金があるとつい使ってしまうので、見えないところに入金するようにしてみましょう。

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(4)最後に

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以上、シングルマザーにおすすめの貯蓄法をご紹介しました!

確かに少ないお金をやりくりして貯蓄に回すのは大変ですが、なんとかして少しづつためられると良いですね!

出典先URL:
http://sumai-kobako.jp/archives/11231
http://singlemotherbox.com/setuyaku-6/