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シンママの1カ月の生活費と3つの節約術

毎日の生活では、食事や家賃、医療費、衣服など様々なことにお金がかかってしまいます。シンママことシングルマザーの方は、1カ月の生活費にどれくらいお金がかかっているのでしょうか? 今回の記事では、平均的なシンママの1カ月の生活費について調べ、少しでも生活を楽にしていけるような節約術についてお伝えしたいと思います。

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毎日の生活では、食事や家賃、医療費、衣服など様々なことにお金がかかってしまいます。シンママことシングルマザーの方は、1カ月の生活費にどれくらいお金がかかっているのでしょうか? 今回の記事では、平均的なシンママの1カ月の生活費について調べ、少しでも生活を楽にしていけるような節約術についてお伝えしたいと思います。

 

(1)大体いくら? シンママ1カ月の生活費

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小学生の子どもを一人もつシンママの場合を考えてみました。

[平均的なシンママの1カ月の収入]

給料 140000円
児童手当 10000円
児童扶養手当 17000円
収入合計 167000円

 

[平均的なシンママの1カ月の支出]

家賃 60000円
食費 25000円
光熱費 15000円
交通費 10000円
日用品 3000円
通信費 7000円
美容費 6000円
生命保険料 3000円
衣料費 5000円
交際費・レジャー費 10000円
支出合計 144000円

ご覧のように、ぎりぎりの生活になってしまいます。また、この中には、家電製品が壊れた場合や、冠婚葬祭などにかかる費用を入れていないため、実際のシンママの生活費はさらにお金がかかってしまうでしょう。

 

(2)シンママに知って欲しい! 将来必要となる費用

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子どもが大きくなってくると、給付金がなくなってしまい、そもそも収入が減ってしまいます。しかし、将来必要になる費用はさらに増えていきます。ここで、シンママに将来必要となる費用について紹介していきます。

 

○学費
子どもが大学に入る場合などは、学費に非常にお金がかかります。国立に入ったとしても、入学金と授業料を合わせると1年間に80万円以上お金がかかります。4年制の大学であれば、4年間で320万円以上かかることになります。現在は奨学金も充実しているので、よく調べることが大切です。

○老後資金
シンママにとって特に心配な問題は、この老後資金かもしれません。将来年金がもらえる場合も、こつこつとお金を貯めていかなければなりません。まずは、受給できる年金額を調べ、月々いくら貯金していけば良いのか計算してみるといいかもしれません。

 

(3)シンママにオススメの3つの節約術

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子ども未来や老後について考えていくと、非常にたくさんの生活費が必要になります。そのため、仕事をしているうちに、貯金をしてお金を貯めていかなければなりません。とはいっても、収入をすぐに増やすのは難しいので、まずは節約をして生活費を減らしていきましょう! ここでは、オススメの3つの節約術について紹介していきます。

 ①子どもの給付金は貯金へ!
生活費に子どもの給付金は入れず、貯金してみるというのはいかがでしょうか? 子どもの給付金がないと生活が厳しい……という人も多いと思います。そのような場合は、いくつかのうちの一つの給付金だけ貯金する! という意志を持つといいかもしれません。1カ月に1万円貯金していけば、1年間で12万円貯金することができます。

 ②用途別にお金を分けておく
お給料が入ったら、用途ごとにお金を袋に分けておくのがオススメです。そうすれば、今月食費にお金を使いすぎてしまった……と月末に気づくことを防ぐことができます。初めにお金を分けたら、その月は入っているお金だけで生活する! と強く決意することが大切です。初めから袋に入れるお金を過剰に少なくしておくと、結局ずるずると貯金を切り崩していくことになりかねないため、初めはある程度余裕のあるお金を入れておき、少しずつ少なくしていきましょう。

 ③光熱費を減らす
光熱費は、努力した分だけ結果として返ってきます。電気のつけっぱなしなどを防ぐのはもちろんですが、お風呂のお湯を沸かしたらすぐにお風呂に入ることなども心がけましょう。お風呂のお湯を洗濯でももう一度使うことも大切です。

 

(4)最後に

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いかがでしたか? シンママの生活費を節約していくことは大変ですが、こどもとも協力して節約し、将来で上手く活用していけるといいですね!

参考URL:http://singlemotherbox.com/setuyaku-6/