smm3162

知らなきゃ損!シングルマザーの助成金制度、減税制度17選!

シングルマザーだから、もらえる助成金は実はたくさんあります!本当はもらえるのに知らなくてもらえないなんてもったいない!でもたくさんあってよく分からない!そんなシングルマザーも多いはず。そこでシングルマザーがもらえるいろいろな助成金制度について調べてみました!

smm3162
シングルマザーだから、もらえる助成金は実はたくさんあります!本当はもらえるのに知らなくてもらえないなんて損してませんか?
また、逆にたくさんあり過ぎてよくわからない、、、そんなシングルマザーも多いはず。そこでシングルマザーがもらえるいろいろな助成金制度について調べてみました!

 

(1) シングルマザーが受けられる助成金9つ!

smm3181

①児童手当
対象は日本国内の0歳から中学卒業までの児童。受給額は3歳未満が月あたり10000円それ以上になると、第一子と第二子が月あたり5000円。第三子が月あたり10000円。となっています。

②児童扶養手当
対象は離婚などの理由でひとり親家庭の児童。受給額は地方自治体から、児童1人で月あたり41720円。2人だと月あたり46720円。3人だと月あたり49720円。4人以上は児童が1人増えるごとに月3000円追加されます。所得制限あります。

③児童育成手当
対象は18歳までの児童を扶養するひとり親家庭で。児童1人につき月あたり13500円が支給されます。所得制限あります。

④特別児童扶養手当
対象は精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童の保護者。1級は月あたり50750円。2級は月あたり33800円支給されます。所得制限あります。

⑤遺族年金
遺族年金の支給額は、加入している社会保障制度・家族構成によって受け取れる金額が異なります。

⑥母子家庭、父子家庭の住宅手当
対象は20歳未満の児童を養育しているひとり親家庭の世帯主で、月額10,000円を超える家賃を払っている人。

⑦生活保護
健康で文化的な最低限度の生活を保障するために、その程度に応じて生活保護費が支給されます。

⑧ひとり親家族等医療費助成制度
子家庭等に対しその医療を受けるのに必要な費用の一部を助成する制度です。

⑨乳幼児や義務教育就学児の医療費助成
自治体ごとにことなります。

 

(2)シングルマザーが受けられる減税、割引7つ!

smm3371

①所得税、住民税の減免制度
妻と死別、あるいは離婚後に単身で生活している人。
子どもの総所得金額が38万円以下。
合計所得金額が500万円以下。という3つの条件を満たせば住民税と所得税からいくらか控除できます。 

②国民年金・国民健康保険の免除
所得が基準以下の家庭、何らかの理由により収入が大きく減少した場合に保険料の支払いが困難なとき保険料を減免できます。

③交通機関の割引制度
ひとり親家庭では交通機関の割引制度があります。児童扶養手当を受給している世帯は、JRの通勤定期乗車券が3割引きで購入できます。また、公営バスの料金が無料や割引になるものもあります。

④粗大ごみ等処理手数料の減免制度
児童扶養手当を受けている世帯には、粗大ごみ等処理手数料の減免制度があります。

⑤上下水道の減免制度
児童扶養手当を受給している世帯などには、水道基本料金や料金の一部が免除される場合があります。

⑥非課税貯蓄制度(マル優)
預金や郵便貯金、公債などの元本350万円までの利子所得で課税される税がなくなります。

⑦保育料の免除と減額
自治体によって異なります。

 

(3)シングルマザーになる前に!離婚前にしておく保険の手続き!

smm3372
離婚をすると決めたときは、現在加入中の保険契約をどうするか離婚するまえにきちんと話し合い、手続きを済ませることが大切です。
契約者の変更をする場合には現在の契約者による手続きが必要となるため、離婚前に確認しておきましょう。
離婚で妻が子供を引き取る場合に必要になる可能性のある保険手続きは具体的には夫の死亡保険の保険金受取人の変更。妻の死亡保険の保険金受取人の変更。子どもの学資保険の契約者と保険料振込口座の名義の変更等が主に必要になってきます。

 

(4)最後に

smm3163
ジングルマザーの助成金について少しはわかったでしょうか? 制度をうまく活用して経済的に子育てしましょう!