21

節約してるのに何故か貯金が貯まらない…やりがちな節約失敗 例3つ

苦しい思いをして節約生活をしていてもなぜか貯金が貯まらないという方も多いかと思います。こうなってしまうと苦しい思いをしているだけなので長続きがしません。今回はこのような方がやりがちな節約失敗を特集していきたいと思います。

21

苦しい思いをして節約生活をしていてもなぜか貯金が貯まらないという方も多いかと思います。こうなってしまうと苦しい思いをしているだけなので長続きがしません。今回はこのような方がやりがちな節約失敗を特集していきたいと思います。

 

(1)貯金計画を細かくしすぎてはNG!

22

貯金計画を立てたとしても、多くの人が途中で挫折したり諦めてしまいがちです。その理由として、貯金計画を細くしすぎということが挙げられます。誰しも計画段階ではやる気がありますが、実際は日常が忙しく貯金計画を立てたことすら忘れてしまいます。そこで、貯金計画は細くしすぎないというポイントがあります。例えば5年後に1000万円の貯金を作りたいので毎年200万円づつ貯金しようと目標を立てたとします。1年で200万円貯めるには

単純計算で一ヶ月17万円貯めなければならない。そのために一日の食費は1700円として、昼ごはんはお弁当にし、夜ご飯は1日500円程度などと細く見積もりすぎると次から次に基準ができてしまい、一つ破ってしまうとモチベーションが保てず計画実行を諦めてしまいます。まずは、計画は細くしすぎないというのも長く節約生活と付き合っていくポイントでもあります。

 

(2)遊び”がない貯金計画は続かない!

23

貯金や節約と聞くとどうしても何かを犠牲にしたり我慢をしたりしないといけないのかなと思いがちです。確かにその必要はあるかもしれませんが、苦しかったり我慢して続けるものは長続きがしません。その時大切になってくるのが“遊び”がある貯金計画を作ることです。先ほども細くしすぎないということを述べましたが、いずれにも言えることは長期的に実現可能な計画を作る必要があるということです。どれだけ素晴らしい計画でも実行できなければ意味がありません。

では長期的に実行可能な計画にするためにはどのようなことを考えて計画を作る必要があるのかというと、計画に遊びを作るということです。ここでいう遊びとはいわゆるバッファのことで余裕を持たせるという意味合いです。どうして遊びが大切なのかというと、厳しめの予定を立て途中で計画が破綻してしまった時遊びがないと立て直すことができないからです。逆に遊びを作っておくことで、短期や中期的に思い通りにいかない状況になっても長期的にはリカバーすることが可能になるのです。なので予定を立てる時は遊びを含め余裕を持った計画を立てるようにしましょう。

 

 (3)こんな性格の人は貯金ができない!

24

貯金ができる人できない人には多かれ少なかれ性格が関係しています。そこで、貯金ができない人に共通する特徴を10個ピックアップしてみます。

①部屋が汚い、掃除が苦手な人
貯金にはお金の流れや使い方を無駄のないように整理する力が必要であるため、整理整頓ができない人は貯金が苦手です。
②時間に余裕がない人
時間に余裕がない人は時間をお金で買う傾向があります。そのため交通費を非効率に使ってしまいがちであるため貯金が苦手です。
③テレビやゲームが好きな人
テレビやゲームが好きな人は生産性のない時間を過ごしてしまっていることが多くあります。このようにダラダラしている時間を、数時間でも自分自身を成長させるための時間にすることができたら将来的な評価や収入の面でも成長が見込めるでしょう。
④苦手なものを後回しにする人
支払いを先延ばしにしていたりすると手数料が発生して余計な出費になってしまいます。そのためやらなくてはいけないことを先延ばしにする人は無駄遣いをする傾向にあると言えます。
⑤知らないことを放っておく人
自分の成長のために、わからないことはその場でなくすことがとても大切です。これらの積み重ねが将来的な飛躍につながります。
⑥夜型人間である
夜型人間は夜中起きていることもあり、無駄に色々と出費してしまいがちになってしまいます。
⑦よく深酒をする人
深酒をする人は飲み会に出費しがちです。
⑧衝動買いをしてしまう人
衝動買いをしてしまう人は、無駄なものも買ってしまいがちで、よくよく考えたらあるものでやりくりできる場合も多々あると思います。
⑨クーポンを馬鹿にする人
クーポンを馬鹿にする人は小さなお金をおざなりにしがちです。塵も積もれば山となるということわざがあるように、些細なお金でも安く済ませる努力は必須です。
⑩見栄っ張りな人
見栄っ張りな人は自分を良く見せようと自分のレベルには合わないブランドものなどを身につけて破産しがちです。

浪費と自己投資の区別を明確に付けられるようにしましょう。

 

(4)最後に

25

貯金ができない人が陥りがちな失敗について特集してきました。貯金を続けるためには余裕を持った計画を立てる大雑把さと小さな浪費もしないようにするきめ細かさの対局する二つの性格が必要と言えます。普段から自分の生活を見直して、改善できることから改善してみることが長期的な貯金への一歩になると思います。