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もうお金がないなんて言わない!今日から実践できるシングルマザーの節約術

シングルマザーのみなさんは、お金のやりくりに苦労しているのではないでしょうか? 「節約しないとやっていけない」というのはよく聞く言葉ですが、上手な節約の仕方が分からない人が多いのが現状です。 でも、もう大丈夫! 「今日から実践できるシングルマザーの節約術」をここでご紹介したいと思います。

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著者:seniorplanning

シングルマザーのみなさんは、お金のやりくりに苦労しているのではないでしょうか?

「節約しないとやっていけない」というのはよく聞く言葉ですが、上手な節約の仕方が分からない人が多いのが現状です。

でも、もう大丈夫! 「今日から実践できるシングルマザーの節約術」をここでご紹介したいと思います。

 

(1)コテイヒ!?なにそれ?一番大きな節約ドコロです!

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みなさんは「固定費」という言葉をご存じですか?

「固定費」とは通信費・家賃・保険料・自動車関連費用などの毎月の決まった費用のことです。

固定費を一度見直すことで節約効果の継続に繋がり、浮いたお金を貯金にまわすことができます。食費の削減は毎日続けなければ効果はありませんが、固定費は一度見直すだけで節約効果が期待できるので、生活費を見直す際は、まずは固定費から見直しましょう。

初めに「保険料」と「自動車関連費用」を優先的に見直しましょう。

みなさんの中には、「生命保険」や「医療保険」など様々な保険に加入しているという方も多いのではないでしょうか? たくさんの保険に加入することで安心感を得ているのかもしれませんが、保険は必要最低限で十分なものです。たくさんの保険に入っていればいるほど、無駄な出費をしているということになります。 保障は「手厚い=良い」というわけではありません。手厚い保険はそれなりの保険料を支払っていることになります。

保険は必要最低限に止め、節約のためにも一度見直してみることをおすすめします。

次に「自動車関連費用」についてです。

自動車は保有・運用に関してのランニングコストが高く、駐車場代・ガソリン代・自動車保険・税金・ローン(自動車ローン)といった多数の出費があります。

もし、あまり自動車を利用しないというのであれば「持たない」という選択肢を考えても良いでしょう。レンタカーやカーシェアリングという方法もありますし、その方が大きな節約に繋がります。

「固定費」の節約ポイントとしては、他にも

・携帯電話の基本料金の見直し ・インターネット接続料・プロバイダー料見直し ・電気代の基本料金やプランの見直し ・照明を省エネタイプに変更 ・家賃交渉で家賃の引き下げ ・住宅ローンの借り換え ・利用頻度の少ないクレジットカード・会費性サービスの解約 ・習い事・趣味の教室を減らす

などがあります。固定費を見直して、節約への第一歩を踏み出してみて下さい。

 

(2)リュウドウヒ!?なにそれ?手っ取り早く節約ですます!

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次に「流動費」について説明します。「流動費」とは御察しの通り、「固定費」の逆で、月によって額が変動する費用のことです。

これには、例えば食費・日用品代・ガソリン代などが当てはまります。

正直、固定費と比べると毎日気を遣うことになるので、「難しそう」と考える人が多いのではないかと思います。

しかし、「流動費」の節約を意識することができれば、生活が全然変わってくるでしょう。

固定費とは違って毎日気を遣う必要があると言いましたが、それはつまり、自分の意識次第で節約の幅が広げられるということです。 買い物をする際に割引セールに常にアンテナを張り、より安く買い物を済ましたり、ネットショッピングでもいくつかサイトを閲覧し、最安値で購入する。

少し面倒くさいかもしれませんが、流動費はこうした少しの工夫と苦労で節約額を大きくすることができ、貯金も増やすことができます。 毎月、我慢することと無駄にお金を使っていないかのチェックが必要です。 コツコツ頑張ることで塵も積もれば山となるので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

 

(3)節約はやるところまでやってしまった…あきらめないでシングルマザーを支える支援制度特集!

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「固定費、流動費どちらの節約もう十分頑張ったけど、やっぱりお金が足りない」というシングルマザーのみなさんにおすすめの支援制度をいくつかご紹介します。

〈教育訓練給付金〉 ・雇用保険に入っていないシングルマザーが・雇用保険制度で提供されている「就業のための教育訓練」受講した場合に給付金が支給されます。 〈高等技能訓練促進費等の給付〉 ・シングルマザーが経済的に自立するために必要な資格を習得する際の支援として、高等技能訓練促進費が支給されます。資格は看護師や介護福祉士、保育士などが対象となります。

〈養育費の確保〉 ・母子家庭が安定した生活を確保するため、養育費を受け取れるように推奨する支援があります。 〈児童扶養手当制度〉 ・児童扶養手当は一人親家庭の児童のために支給される手当です。支給額は前年度の収入によって異なります。 〈母子寡婦福祉貸付金〉 ・給付金が支給されるのではなく、利子が無利子または非常に低く、返済期間も3年~20年と長期間の貸付金制度です。事業開始資金・修学資金・技能習得資金・住宅資金・生活資金・結婚資金など様々な貸付金があります。 これらが利用できるかどうかは、まず地方自治体に確認してから行動しましょう。

 

 (4)最後に

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いかがでしたか?

少しでもシングルマザーのみなさんのお役に立てる情報であったなら幸いです。

節約というのはなかなか難しいものかもしれません。しかし、貯金が貯まった時のことを考えると頑張る気力が沸いてくるのではないでしょうか?

ぜひ、この節約術を試して貯金への一歩を踏み出してみて下さい。