• HOME
  • 恋愛
  • 本当に幸せになれますか?元夫と復縁する前にこの5つは考えて!
smm1

本当に幸せになれますか?元夫と復縁する前にこの5つは考えて!

再婚者の離婚率は50%と言われています。2組中1組はまた離婚を繰り返してしまうという現状です。子供がいるシングルマザーにとって、再婚は失敗したくないですよね。今回は、復縁をする前に考えておきたい5つのポイントを紹介します。

▼①離婚の原因、思い出して!

なぜ離婚してしまったのか、原因をもう一度整理しましょう。離婚には相応の原因があるはずです。

untitled1

これは平成24年度の司法統計による男女別の離婚理由です。この様に離婚の原因は様々にありますが、折角再婚をしても、離婚した時と同じ理由で相手が嫌になってしまわないでしょうか?

統計によると、男女共に1位は「性格の不一致」になっています。離婚して良好な関係を築けていたとしても、再婚後に相手の嫌な面が見えてしまっては意味がありません。人の性格は中々変わることはありません。自分も相手も互いに変われるのか、考える必要があります。再婚した際は、離婚した原因を繰り返さない事が何よりも大切です。

 

▼②子供は再婚に賛成、反対?

smm1

お子さんは再婚に賛成していますか?それともあまり良く思っていませんか?シングルマザーの皆さんに何よりも優先して欲しいのが”子供の気持ち”です。

父親と面識があったり、好いている場合は、再婚しても良好な関係を築けるでしょう。しかし、父親のことを覚えていなかったり、あまり良い印象を持っていない場合、父親とお子さんは一から関係を始めなければなりません。この場合は時間をかけて関係を築いていく覚悟が必要です。

再婚を考えたら、少しだけでも子供に打ち明けて見ましょう。この時、子供の反応をよく観察してください。子供はお母さんのことが大好きです。お母さんの願いなら、と気遣って本心を言わないこともあります。子供は大人の事情に巻き込ませたくありません。子供が再婚に賛成しているか?をよく見極めましょう。

 

▼③金銭面は大丈夫?

smm3

再婚をすれば家計に夫の収入も加わります。シングルマザーの時の一人分の収入よりも増えるため、家計が安定すると思いがちです。しかし、収入が増える反面、今まで受け取っていた手当が受け取れなくなります。主にどの手当が受け取れなくなるのか把握しておきましょう。

関連記事:

シングルマザーが簡単に受けられる支援制度・手当を分かりやすく解説

最大控除額35万円?申請しないと損する寡婦控除とは?

一緒に暮らすと、出ていく生活費も大人一人分増えます。より広い家への引っ越しも検討すると、さらにお金が必要になります。このように収入が増えるメリットがある反面、支出が増えるデメリットも考慮しましょう。また、二人でお金の遣い方も話し合う必要があるでしょう。①の統計にもあるように、離婚理由の第3位は「生活費を渡さない」事です。再婚後にお金でトラブルにならないように、収入と支出のシュミレーションをしましょう。

 

▼④将来設計は一致してる?

smm2

二人が将来に思い描く姿は一致していますか?例えば

・マイホームやマイカーの購入といった大きな買い物

・教育方針

・老後の過ごし方 などです。

二人の将来設計のイメージは必ず共有しましょう。もし意見が合わなかったら、お互い納得するまでの話し合いが必要です。二人で同じ将来設計を持てば、二人がこの先目指していく未来が明らかになります。大きな決め事をする時も将来設計がベースになるのでスムーズになります。

しかし、どうしても将来設計が合わない場合は再婚は難しいもの、と考えてください。目指したい将来が違ったまま、何十年も連れ添って行く自信はあるでしょうか?

 

▼⑤心から幸せになれる自信はある?

smm3

導入にもあった通り、バツ1が再婚しても離婚する可能性は50%です。二人に一人はまた離婚してしまいます。①〜④を踏まえて、それでも迷ってしまう人には再婚はお勧めしません。結婚しているから幸せとも限りませんし、シングルマザーだから幸せになれない、ということもありません。何を幸せとするかは人それぞれです。

私は再婚しても大丈夫だ!という自信があっても、自分自身によく問いかけてください。「自分と子供が一番幸せになれる選択は何か?」自問自答を繰り返しましょう。

▼最後に

一度離婚をしてしまった相手ともう一度再婚するのは勇気が居る事。今回紹介した5つのポイントを踏まえた上で、後悔しない選択をしてください!