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こんなシングルマザーの再婚は失敗する!

シングルマザーのみなさんの中には、再婚を考えていらっしゃる方が少なくはないでしょう。しかし、シングルマザーの再婚は、失敗する事例が意外と多いのです。今回は、どのような再婚は危険性が高いのか、そしてどのようにすれば幸せな再婚生活を送ることができるのかについて説明していきたいと思います。

(1)シングルマザーの再婚の失敗の典型例

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シングルマザーの方で、再婚に失敗する方の典型例はいくつかあります。

パターン1 焦った再婚

まずは、新しい相手の方と出会い、短い同棲期間などを経て結婚した場合です。このような場合では、結婚するまでの間はしっかりと子どものことをかわいがっていてくれたにもかかわらず、結婚したとたんに子どもに対して愛情をもって接してくれなくなったり、面倒を見てくれなくなったり、ひどいときには子どもに対して暴力をふるうようになったりしてしまう状態に陥ることが多く、再婚の失敗の一番典型的な代表例です。また、子どもはもちろん、自分自身とも性格が合わなかったり、自分自身にも暴力をふるってきたりする場合などもあるので要注意です。

パターン2 相手がシングルファザー

そして、もう一つの典型例は、再婚相手もシングルファザーである場合です。このような場合、夫婦がうまくいっていたとしても、子どもが増えたことによって世話を見きれなくなってしまったり、相手が自分の子どもに対してはあまり愛情をもって接してくれず、自分の子供にばかり愛情を注いだり、などというケースがあります。また、場合によっては再婚相手の子どもと自分の子どもにけんかが絶えず、どうしようもなくなり再び離婚、というケースもあります。

 

(2)シングルマザーの再婚が失敗するポイントとは?

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このような再婚の失敗には主に2つの大きなポイントが読み取れます。

先ほどの典型例のうち、前者の典型例にみられるポイントは、再婚を急いでしまっている点です。シングルマザーの家庭は、どうしても収入が少なく、経済的にも不安定になってしまう場合がどうしても多いため、再婚を決意した後、少しでも良さそうな相手が見つかるとすぐに結婚、と再婚を急ぐ心理が働いてしまいます。しかし、ごく短い交際期間ではお互いのことをよく知ることができず、結果として結婚してみたら暴力をふるうような人であったり、非常に身勝手な人であったり、というケースが少なくありません。また、子どもは環境の変化に敏感です。いきなり知らない人と一緒に生活、というふうになっても、子どもは警戒してしまい、相手の方になつかず、子どもにとって非常に大きなストレスになってしまいます。また、さらに前述のようなトラブルが発生して再婚したのち再び離婚になってと、環境がコロコロ変わりすぎるのも子どもにとってはとても大きなストレスになります。再婚を焦ることは、現状よりも生活を悪化させかねないということを念頭におきましょう。

後者の典型例にみられるポイントは、お互いにそれぞれ別の血を引いている子どもがいるという事実に囚われすぎる気持ちにあるといえるでしょう。子どもは、特に小さいうちならばすぐに打ち解けて何も問題なくやっていくことが多いです。ごくまれに相性がとても悪い場合がありますが、これはあくまでもまれな場合です。再婚相手の連れてきた子どもが嫌いで憎くてしょうがない、というケースはあまりないです。しかし、自分の産んだ子どもと一緒にいると、意識していなくてもどうしてもどこかで比較してしまったり、どこかでどうしても自分自身の子のほうがかわいく思えてしまったりする瞬間があるでしょう。つまり、再婚相手も子連れという場合に再婚が失敗する理由は、血のつながらない子供がいるということよりも、やはり夫婦のお互いの気持ちの未熟さが表面化するからだといえるでしょう。このように、お互いが子連れという場合は、よほど互いに強固な信頼関係を築けていないと、再婚が成功しにくい環境が出来上がりやすくなると言えるでしょう。

 

(3)失敗しない再婚のためには?

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では、再婚に失敗しないためにはどうすればよいのでしょうか。

まず一番に言えることは、しっかりと長い時間をかけて相手のことを知るべきである、ということです。前述の通り、相手のことをよく知らないまま、早く生活の安定がほしいあまり急いで焦って再婚という結論に達して、結婚してしばらくたってみたら実は暴力をふるったり、性格に問題があったりという人だったということも少なくありません。また、しっかりと相手との長い交際期間を設けることで、その間に子どもと相手の人との距離を縮めていくことも重要です。再婚というのは、もちろん生活の安定のため、という人が多いかもしれませんが、子どもの生活環境が大きく変化するということも忘れてはいけません。再婚相手が自分にとっては良くても、子どもにとっては良くないということもあります。

そして、相手も子連れという場合はあまりおすすめしません。シングルファザーとの結婚は1度立ち止まって考え直してみましょう。性格に問題のない、善良な方であっても、どうしても心のどこかで自分の子どもと他人の子どもという線を引いてしまい、そこで自分の子どものほうをかわいがってしまうことがあります。

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(4)最後に

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このように、シングルマザーの再婚の失敗の例というのはいくつもありますが、実はそこにはいくつかのポイントが存在していました。再婚を考える場合は、それらの点に注意しつつ、子どもとの生活のこともしっかりと考えましょう。

 

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