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3人のエリート息子を育てたアグネスチャンの英才教育法

「ひなぎしの花」で一斉を風靡した香港出身の歌手兼タレントのアグネスチャンさん。最近では番組のコメンテーターとして目にしたことがある人も多いかもしれません。 実は彼女、トロント大学を卒業したかなりの才女なのです! しかも、3人の息子をアメリカの超名門大学に入学させたといいます。その秘密に迫ります。

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画像出典:twitter.com

みなさん、アグネスチャンはご存知ですよね? そう、大ヒット曲「ひなぎしの花」で一斉を風靡した香港出身の歌手・タレントのアグネスチャンです。最近では番組のコメンテーターとして目にしたことがある人も多いかもしれません。

実は彼女、トロント大学を卒業後、スタンフォード大学院博士号を取得した、かなりの才女なのです! しかも、息子を3人ともアメリカにある超名門大学、スタンフォード大学に入学させたという、かなりのエリート一家なのです。そんなアグネスチャンの教育法を見ていきましょう。

 

(1)共働きでも子供に寂しい思いをさせない

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アグネスチャンといえば、初代ユニセフ協会大使を務められたり、社会活動に積極的に参加されたりしていることで有名ですよね。そんな彼女の日常生活はかなり多忙の様子。アグネスチャンの夫は彼女の元マネージャーということもあり、現在でも芸能関係のお仕事をされていると思われます。夫婦ともに共働きで多忙なんて、息子3人はかなり野放しにされていたのでは、、、と思われる方も多いはずです。確かに、両親が共働きの場合、子供が多少なりともほったらかしにされてしまうことは多々あります。

しかし、アグネスチャンはなるべく子供に寂しい思いをさせないように、最大限の努力をされたそうです。一緒に居られる時間をなるべく作るために、洋服は全て通販で購入するようにしたり、美容院ではカットだけでブローをオーダーしなかったりしたそうです。あまり時間が変わらないのでは? という気もしますが、そういう些細な時間の積み重ねが、息子がスタンフォード大学に入学できるか否かを左右するのかもしれませんね。やはり、子供に寂しい思いをさせるのはよくないことだといえます。

 

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(2) 褒めることに重点を置く

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よく、「子は褒めて伸びる」と言いますが、アグネスチャンの家庭でも「褒める」という行為が重視されていたそうです。アグネスチャン一家の「褒める」例として、こんな話があります。

アグネスチャンの三男は、息子たちの中でも特別食事の行儀が悪かったそう。そんな中、彼の行儀を注意すればするほど、大人の気を引こうと一層行儀が悪くなることがわかったアグネスチャンは、逆に「褒める」ことを徹底したそうです。そうすると、息子もいい気分になったのか、褒められれば褒められるほど良い習慣が身についたそうです。やっぱり、子供からしたら、注意されるよりも褒められた方が、次も改善しようという気持ちが働くのでしょう。

 

(3)こどもの夢見る力を伸ばす

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当たり前のようですが、スタンフォード大学に合格するほどですから、息子さん3人ともかなり勉強ができることでしょう。しかし、「勉強」ができるだけではスタンフォード大学には合格できません。

最近では日本の大学入試も東京大学・京都大学のAO入試導入などに見られるように、多様になってきました。アメリカの入試形態は、日本よりはるかに前から、多面的に学生を評価するため、数字や点数などは一つの目安としてしか見ていません。そのため、「勉強」ができるだけではなく、豊かな発想力や、確実な将来性などが求められます。これらを伸ばすために、アグネスチャンは幼少期より、息子たちの「夢見る力を伸ばす」ための工夫をしてきたと言います。こどもの夢に対して批判的であるのではなく、それを育めるような家庭環境が大事だということですね

 

 (4)最後に

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いかがでしょうか。英才教育とはいえど、こどもにいくつもの習い事をさせるのではなく、このような家庭における一工夫がこどもの将来に影響を及ぼすということをアグネスチャンが教えてくれました。アグネスチャンの教育法を真似することで、自分の息子をスタンフォードに! なんていうのは、夢のまた夢でもないようです。アグネスチャンがどのようにして息子3人ともスタンフォード大学に入学させることに成功したのか、より気になられた方は、アグネスチャンの著作なども読んでみると面白いと思います。