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夏休み期間、シングルマザーが”小一の壁”と上手く付き合うコツ4選

働いている時間は子どもを保育園で預かってもらっているという皆さん、「小一の壁」というキーワードをご存知ですか?今回の記事では、保育園から小学校に上がることで生じる環境の変化、そしてその変化と上手く付き合っていくコツについてまとめてみました。

▼春の次は夏休み!シングルマザーが直面する小一の壁

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小学校入学前後の春は、いろいろと忙しい時期でしたよね。ランドセルを始めとした学用品を買い揃えたり、学習机の購入など学習環境を整えたり・・・。また、入学式を無事に迎えてホッとしている間もなく、入学後しばらくは学校まで子どもを迎えに行かなければいけなかったり、委員決めや家庭訪問といった行事が当たり前のように平日に行われたりします。

また、ほとんどの公的な学童保育は18時で終了してしまいます。そうなると、今まで保育園に遅くまで子どもを預けることで仕事と育児を両立させていたお母さんはとても困ってしまいますよね。

そんな慌ただしい春が過ぎ去り、母子ともに小学校の生活に慣れてきた・・・というタイミングでやってくるのが「夏休み」ですね。小学校が夏休みに入ってしまうと子供が一日中家にいることになるので、今まで日中に仕事をしていたという皆さんは子どもに何をさせて過ごすのか迷うことでしょう。小学生になったからといって子どもに急激な成長があるわけではないため、小さい子を1人で家においておくのは心配ですよね。また、仕事の関係で学童のお迎えに行けないという方もいるかと思います。

このように、保育園から小学校に上がるというタイミングで直面する色々な問題が「小一の壁」などと呼ばれているわけなのです。では具体的にどんな方法でこの「壁」を乗り越えていけばよいのでしょうか。今回は「夏休み」という時期に特化して、乗り越え方を紹介していきます。

関連記事:あなどれない熱中症!子供のための対策・なってしまった時の対処

▼夏休み期間、小一の壁を乗り越えるには…?

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共働き家庭のお母さんやシングルマザーの皆さんは、仕事と育児を両立させるのが大変という時期が、この記事で取り上げている「小一の壁」をはじめとして、人それぞれありますよね。そんなとき、責任感が強いしっかり者のお母さんほど「全部1人で頑張ろう」と抱え込んでしまいがちではないでしょうか。

しかし1人で無理しすぎて体調を崩してしまったら、仕事も育児ももっと大変になってしまいます!そうならないためにも、周りの人や各種サポート等に頼るという選択肢も頭に入れておきましょう!

 

▼①親や親戚に預ける

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「遠くの親戚より近くの他人」ということわざがありますが、緊急時はさておき、常に他人に頼るというのはなかなか気が引けてしまいますよね。そういう時やっぱり頼りになるのは血の繋がった親族です。

夏休みなどに、どうしても仕事が忙しく、まとまった休暇を取るのも難しそう、という時などは、思い切って数日間親族の家で預かってもらえないか相談してみましょう。いつもと違った環境で過ごすことで、子どもも多くのことを学べるはずです!

ですが、遠方に住んでいる等、それぞれ事情があって親族を頼ることができないという方も多いかもしれませんね。そこで、育児のサポートをしてくれるサービスを以下に紹介しています!

関連記事:どうする?子育てについて相談したいとき

 

▼②ファミリーサポートサービスを利用する

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ファミリーサポートセンターは、女性労働協会が行っている事業の一つ。地域において、育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、会員同士で助け合うという組織です。

遅くまで働いていて学童へお迎えに行けなかったり、仕事で子どもの世話ができなかったりするときに助かるサービスですね。

詳細はファミリーサポートセンターについてのHPを参照してください。

ファミリーサポートセンターで行われている援助の内容は以下の通りです。

・ 保育所までの送迎を行う
・ 保育所の開始前や終了後の子供を預かる
・ 学校の放課後や学童保育終了後、子供を預かる
・ 学校の夏休みなどに子供を預かる
・ 保護者等の病気や急用等の場合に子供を預かる
・ 冠婚葬祭や他の子供の学校行事の際、子供を預かる
・ 買い物等外出の際、子供を預かる など

(ファミリーサポートセンターのHPより抜粋)

 

▼③延長可能な学童保育に預ける

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基本的に学童保育は18時までとなっていますが、19時までの延長利用が可能な施設もあります。18時までに子どもを迎えに行くことができないという皆さんは、延長可能な学童保育を利用しましょう。

関連記事:働くシングルマザーを応援!「学童保育」を活用しよう

延長可能な学童保育と、先ほど紹介した「ファミリーサポートサービス」を組み合わせるのも良いですね。

参考:<新宿区 学童クラブ><練馬区 学童クラブ

 

▼④夏休み期間だけの習い事をさせる

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学校の授業がない夏休み中も学童は開いていますが、毎日学童保育に預けるのではなく夏休み期間限定の習い事をさせてみるのもオススメです。

水泳や英会話、学習塾の夏期講習など、通年で習わせるにはちょっと予算オーバー・・・というものでも、短期ならだいぶ安く済みます!また、地域の公民館などで開催されているものは想像よりお得な可能性も!近所でどんな教室があるか調べてみると、意外な発見があるかもしれませんね。

関連記事:シングルマザーの気になる疑問!学費っていくら!?

 

▼小一の壁は秋にも!夏休みにママが出来ることって?

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学校が休みになる夏が終わっても気は抜けません。なぜなら、夏休み明けの2学期はたくさんの行事があるため、仕事の調整がまた難しくなる時期に入るからです。行事のために仕事を休みたいという旨を早めに伝えておくと、休みがとりやすくなるかもしれないので忘れずに伝えておきましょう!

また、秋になると急に日が短くなります。小学1年生の授業は比較的早い時間に終わるケースがほとんどですが、下校や放課後の遊びの帰りなども少し不安になりますよね。不安を解消するためにも、夏休みに今一度防犯について親子で話す機会を設けてみてはいかがでしょうか?防犯ブザーの電池が切れたり故障したりしていないか点検するのも大事ですね!

▼まとめ

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いかがでしたか?小学校に上がるということは、親にとっても子どもにとっても大きな環境の変化です。せっかくの楽しい夏休みに子どもが不安になってしまわないよう、早めに「小一の壁」対策について考えておくことが大切ですね。新学期に役立つ楽しいリメイクアイディアについての下記記事も合わせて目を通してみてください♪

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また、忙しい日々をちょっとだけラクにしてくれそうなコツに関する記事も要チェックです!

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