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子供と一緒に勉強できる!大人でも楽しめる大迫力な工場見学スポット!

工場見学と言えば、小学生などが学校の行事で行くものだと思われがちですが、実際には、団体の受付だけではなく、個人の受付も行っているのです。今回は、この工場見学の魅力と、子どもでも楽しめる工場見学の種類、そして行って損はない、おすすめの工場見学スポットをいくつか紹介していきたいと思います。

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工場見学と言えば、小学生などが学校の行事で行くものだと思われがちですが、実際には、団体の受付だけではなく、個人の受付も行っているのです。そんな工場見学は、実は子どもはもちろん、大人も楽しめるようになっていて、親子で訪れるにはピッタリなのです。今回は、この工場見学の魅力と、子どもでも楽しめる工場見学の種類、そして行って損はない、おすすめの工場見学スポットをいくつか紹介していきたいと思います。

 

(1)工場見学の魅力って?

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では、そもそも工場見学の魅力とは何でしょうか。一番の魅力は、普段は決して見ることのない、日常生活で使う商品や日常的に食したり飲んだりする食品の作られている現場を自分の目でじっくりと見ることができるということです。日常的に使ったり、食べたり飲んだりするときにはどのようにして作られているのかなど気にも留めないことがほとんどだろうと思います。そんな商品の裏側を詳しく知れるというのは、それだけで素晴らしく新鮮な体験です。

また、商品開発、商品生産のための、企業の様々な努力や工夫も垣間見ることができ、そういった新発見に驚きや感動の気持ちを抱くことができるという点もまた、工場見学の一つの大きな魅力であると言えます。そして、それぞれの企業、それぞれの工場が違う特色を持っていて、そういった違いも工場見学で楽しめる魅力の一つです。このように、一言に工場見学と言っても、実に様々な魅力を持っているということが分かります。

 

(2)子供も喜ぶ工場見学って?

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大人にとっては工場の機械の細かいところを見たり、小さな工夫を探して感嘆したり、様々な楽しみがありそうな工場見学ですが、果たして工場見学は子どもにとって楽しめるものなのでしょうか。はたまた、子どもが楽しめる工場見学とは何なのでしょうか。もちろん、子どもも商品生産の裏側を見られるという新鮮な体験だけで十分楽しむことはできますが、あまり子どもの生活にかかわりが薄いものの工場見学に行ってもあまり子どもは楽しめないでしょう。

近年では、大人を中心としてビール工場の工場見学が人気となっており、工場見学の最後には出来立てのビールを飲めるという工場見学もありますが、子どもにとってビールは縁のない飲み物である上、もちろん終わった後にビールを飲むこともできないので、こういう工場見学は、子どもはあまり楽しめないかもしれません。工場見学の行き先を考えるときは、子どもにとっても縁のあるものの工場に連れて行ってあげるようにすると良いでしょう。

 

(3)ぜひ行っておきたい大人の工場見学スポット

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ここからは、おすすめの工場見学スポットをいくつか紹介していきたいと思います。

グリコピア・イースト

江崎グリコの人気菓子であるポッキーとプリッツを製造している製造工程を見学できる施設であるこのグリコピア・イースト。製造工程を見学できるということ以外にも、江崎グリコの歴史と現在についての展示や、クイズや手作りポッキーを作るなどの体験コーナーもあります。あらかじめ電話またはインターネットからの申し込みが必要です。

赤城乳業

赤城乳業本庄千本さくら『5S』工場では、人気商品ガリガリ君の製造工程を見学でき、最後にはアイスの試食もできます。予約方法は、インターネットまたは往復はがきで3か月前の1日から2か月前の20日までです。

ANA

全日本空輸では、羽田整備場を見学することができます。飛行機とその整備についての説明やDVDを見た後に、格納庫で実際の整備作業と、飛行機の実物を見ることができます。事前予約が必要で、インターネットから申し込みができます。

 

(4)最後に

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工場見学は、子どもはもちろん、大人も一緒になって楽しむことのできる数少ないものであり、そこには実に様々な魅力や楽しみがあります。今度のお出かけはお子さんと一緒に工場見学はいかがでしょうか。