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思い出に残る!ひと工夫で思い出の手作りメッセージカードを作ろう!

何かイベントがあると、プレゼントを贈ったり、メッセージカードを贈ったりしますよね。 恥ずかしくて直接言葉で伝えられないことも、文字でなら伝えることができますし、日頃の気持ちを伝える良い機会になります。今回は、メッセージカードの作り方をご紹介します。

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何かイベントがあると、プレゼントを贈ったり、メッセージカードを贈ったりしますよね。

恥ずかしくて直接言葉で伝えられないことも、文字でなら伝えることができますし、日頃の気持ちを伝える良い機会になります。今回は、メッセージカードの作り方をご紹介します。

子供でも作れるメッセージカードの作り方

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簡単に作れておしゃれなのは,ポップアップカードです。ポップアップカードとは、紙に切り込みを入れて作る、飛び出すカードです。切り込みを入れるだけでおしゃれなカードが作れるということで、高い人気を誇っています。

中でも、花束型のポップアップカードは簡単で手軽に作れて、おしゃれな仕上がりになるので、お勧めできます。作り方は、まず色紙を半分に折り、折った部分の辺から切り込みを縦に2本、それぞれ違う長さのものを入れることで、花束を作ることができます。あとは、ポップアップしている部分を色で塗り、色紙に花を描いてあげれば完成です。

つぎにおすすめするのは、クラフトパンチによる装飾です。クラフトパンチは、初期費用だけはどうしても掛かってしまいますが、素人とは思えないほどの完成度が期待できます。特に花びら型や星型のように汎用性の高い型は、メッセージカードを作るときに限らず、ほかの場面でも利用できるので、持っておいて損はありません。クラフトパンチで切り抜いたものを円形に並べればリースに見立てることができ、また、台紙そのものを切り取るのもおしゃれです。

ちょっと凝ったメッセージカードの作り方

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ここではちょっと手の込んだメッセージカードの作り方についてご紹介します。

まずは先に紹介したポップアップカードの応用です。

先ほどのように、切り込みを2本いれますが、今回はそれらの長さを等しくします。すると、長方形のポップアップが浮かぶので、これをのりしろとして利用します。あとはおじいちゃんやおばあちゃんの似顔絵などを描いて、切り貼りすれば、似顔絵付きのポップアップカードができます。似顔絵はハードルが高いですが、実は似顔絵はおじいちゃんとおばあちゃんがもらってうれしいプレゼントの一つなのです。したがって、絵に自信がなくても頑張って描いてみることをお勧めします。

次に、手紙のフォントを変えるという方法があります。

手書きでフォントを変えるというのは、少々スキルが必要ですが、使えこなせるようになると便利です。まず、フォントの名前はありませんが、縦の線だけを太くした文字があります。このような文字を使うと、クラフト感が出てとてもおしゃれになります。ほかには,ラインマーカーで書いた文字をボールペンで縁取るという、ふちどり文字です。書いたものを見ると、カッチリした文字という印象を受けます。

ほかにも、消しゴムスタンプで装飾するという方法があります。

消しゴムを彫刻刀などで削って、朱肉を付けることでスタンプにすることができます。こちらも絵を描く能力が問われますが、自分だけのデザインのスタンプを作ることができるので、非常に重宝します。

さらに難しくなりますが、紙に糸で刺しゅうするという方法もあります。

例えば、ハートのシルエットなどを赤い糸で縫うと、きれいなハートを描くことができます。しかしながら、刺しゅうをする際は、紙にしわができないように十分注意する必要があります。

最後に

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ここまで、メッセージカードの工夫の仕方を紹介してきました。工夫一つで、おしゃれなカードができるので、ぜひ試してみてください。