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日帰りで楽しめる!首都圏のお出かけスポット

お休みが取れても、なかなか長期の休みを取るのって難しいですよね。それに、出かけたい気持ちがあっても、たまの休みに家の用事を片付けちゃいたいという人も多いのではないでしょうか。そこで、日帰りで楽しめる首都圏のお出かけスポットをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

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お休みが取れても、なかなか長期の休みを取るのって難しいですよね。それに、出かけたい気持ちがあっても、たまの休みに家の用事を片付けちゃいたいという人も多いのではないでしょうか。そこで、日帰りで楽しめる首都圏のお出かけスポットをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

 

(1)首都圏の日帰りスポット①夢の吊り橋(静岡県)

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はじめにおすすめする首都圏の日帰りスポットは、静岡県にある夢の吊り橋です。世界の徒歩吊り橋10選にも選ばれている、長さ90m、高さ8mの吊り橋です。なかなかスリルがありそうな吊り橋ですよね。吊り橋は、寸又峡温泉郷の人造湖の上にかけられていて、上流の飛龍橋まで遊歩道がしかれています。下を流れる寸又峡は青色に透き通っており、美しいことでも有名です。散策するのに最適なスポットと言えるでしょう。

また、寸又峡温泉は「美女づくりの湯」として知られています。日帰りで綺麗になって帰ってくるのもいいですね。さらに、この吊り橋の真ん中で願い事をすると恋の願いが叶う、という言い伝えもあります。まさに、恋をしている素敵な女性におすすめしたいスポットです。なので、女性には特にこのスポットはおすすめです。観光の後はゆっくりと温泉を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

「奥大井の旅なび 川根本町まちづくり観光協会」

 

(2)首都圏の日帰りスポット②中田島砂丘(静岡)

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次におすすめする首都圏の日帰りスポットは、またしても静岡の中田島砂丘です。中田島砂丘は静岡県浜松市南部の天竜川以西に位置しており、鳥取砂丘や九十九里浜と同様に日本三大砂丘にも数えられています。そこはまるで、日本とは思えないような、幻想的な別世界です。非日常的な空間のなかで、日頃のストレスから逃れてリフレッシュできそうですね。その幻想的な空間のせいか、6キロ×4キロと鳥取砂丘には到底及ばないものの、映画やPVに使用されることが多いスポットです。

おすすめする時間帯はずばり、夕方。夕日が水平線に沈む風景はまさに映画の世界のよう。また、風の向きによって表情を変える景色も美しいので、朝から行ってみて変化していく景色を見るのもいいかもしれません。さらに、初夏から秋にかけて、ウミガメの産卵が見られる可能性もあるのだとか。ウミガメ自体が珍しい生き物なので、なかなか産卵が見られる機会もないですよね。これを機に、子どもに返った気分で観察しに行くのもいいかもしれません。5月の3、4、5日に盛大に行われる「浜松祭り」も、地元で盛り上がるお祭りなのでおすすめです。

 

(3)首都圏の日帰りスポット③国営ひたち海浜公園のネモフィラ畑(茨城県)

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最後におすすめする首都圏の日帰りスポットは、茨城県にある国営ひたち海浜公園のネモフィラ畑です。ネモフィラ、と聞くとどういった花かピンと来ないかもしれませんが、上の画像を見てみてください。どこかで見たことありませんか? かわいらしい花ですよね。自然豊かな、色とりどりお花に溢れたファンタジーな世界に浸りたい! という方には特におすすめです。

また、ネモフィラだけでなく季節ごとに咲く花が違うので、行くたびに違った風景が楽しめるのもおすすめするポイントのひとつですね。園内では、レンタルサイクルやシーサイドトレインなどに乗って回ることもできます。サイクリングしながら可憐なお花を眺めて楽しむのも、素敵ですね。

 

(4)最後に

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ここまで、首都圏にある日帰りで行けるおすすめスポットを紹介してきましたがいかがでしたか? 歩き回るスポットが多いので、できれば履き慣れた靴を履いて行くことをおすすめします。お休みの日にちょっと近場な、首都圏にある雄大な自然に触れれば、日頃の嫌なこともすっかり忘れてしまえそうですよね。今度のお休みには、首都圏にある日帰りで行けるお出かけスポットに行ってみましょう!