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賃貸住宅の壁を守れ!「子供の落書き」対処法&予防策

賃貸に暮らしていて困ることの1つと言えば子どもの壁の落書きです。気づいたら書かれてしまっていた...なんてことはありませんか? 壁への落書きがあると、退去時に壁紙張り替え代が敷金から引かれてしまいます。そうならないためにも、今回は子どもの落書きの落とし方と対策を紹介します。

▼落書き別・汚れの落とし方

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落書きを見つけたらすぐに落としましょう。時間が経っていなければいないほど落としやすくなります。

まず、準備しておきたい道具が

・雑巾、ぼろ布

・綿棒

・歯ブラシ

・クレンジングオイル

・中性洗剤

・除光液(またはアルコール)

です。 これらがあればほとんどの汚れには対応できます。では早速落書きの落とし方を見ていきましょう!落書きが水性で描かれたものなのか、油性なのかで落とす道具を使い分けます。

 

・水性の落書き(水性マーカー、水性ボールペン等)を落とす!

水性の落書きを落とすには、中性洗剤を使います。

中性洗剤を落書きの部分に付けたら、歯ブラシや綿棒でこすって少しずつ落とします。

水性でも書いたら耐水になるボールペンはなかなか落ちないので根気よくやりましょう。

また、綿棒や歯ブラシを 40~50°Cのお湯につけ温かくしてからこするのも有効です。

汚れが落ちたら、最後に雑巾で中性洗剤を拭き取って完了です。

 

・油性の落書き(クレヨン、色鉛筆、油性マーカー等)を落とす!

油性の落書きを落とすには、クレンジングオイルや除光液を使います。

クレヨンや色鉛筆はクレンジングオイル、油性マーカーは除光液で落とします。これも歯ブラシや綿棒を使ってこすって落としていきましょう。

時間が経ってから落書きを落とすときは、クレンジングオイルや除光液を染み込ませたコットンを落書き部分に置いてからやると落ちやすくなります。

 

▼壁紙+αで未然に対策

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元の壁紙に落書きされてしまうと落とさないといけません。しかし、元の壁紙の上に新しい壁紙や保護シールを張れば、もし落書きされてしまっても壁紙を守ることができます。

・壁紙を張り替える

元の壁紙の上から思いきって新しい壁紙を張ってしまいましょう!昔は賃貸=壁紙は貼ってはいけない、というイメージがありました。しかし今は貼ってはがせる壁紙用ボンドが売られています。それを使えば、壁紙を貼ってはがせるので安心ですね。また、賃貸の中にも貼れる賃貸も出てきました。賃貸仲介サービスウチコミ!では、入居が決まるとなんと大家さんから壁紙がプレゼント(!)され自由にDIY ができるキャンペーンを実施しています。

また、新しく貼る壁紙は、濃い色や大柄を選べば落書きがあっても目立ちません。濃い色や大柄の壁紙があると部屋も華やかでおしゃれになりますね!

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・落書き保護シートを張る

落書き保護シートは、半透明の貼ってはがせるシートです。シール状になっているので工具も不要、買ったらすぐ貼れるので楽チンですね。簡単に貼れるのは忙しいママさんには助かるのではないでしょうか? 大きさが46×360cm 程度のものなら約 3000 円で購入できます。

 

▼最後に

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今回は壁紙の落書きの落とし方と対策について紹介しました。落書きは困りものですが、子供も創造性を培う大事な時期、と割りきって対策していきましょう!