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厳しいシングルマザーの賃貸事情 入居審査をくぐり抜けるコツ3選

離婚や新生活を機に、新しい住まいを見つけたいシングルマザーの皆さん。多くの方が賃貸住宅の物件探しを行うと思いますが、どうしても心配なのが入居審査ですよね。今回は、そもそもどうして母子家庭だと入居審査に落ちやすいのか、どんな対策があるのかをまとめてみました。

▼入居審査って?

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物件探しをして住みたい部屋が決まったら、

①入居申し込み

②入居審査

③重要事項の説明

④賃貸借契約の成立

という流れで部屋を借りる手続きが行われます。

この流れの中にあるのが、今回の記事のテーマでもある「入居審査」です。入居申し込みの際に提出された入居申込書をもとに、大家さんが入居の判断をするというものです。

▼入居審査に落ちやすい理由って?

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続いて、賃貸住宅の入居審査でチェックされる項目と、シングルマザーにとって不利な理由をまとめてみました。

 

・収入が安定していて、家賃滞納の可能性が低いこと

→無職・パート勤務だと、母親名義での入居を拒否されるケースがあったり、正社員であっても母親1人の収入では不十分であると判断されたりすることもある

・連帯保証人がいること

→保証人になってくれる親族がいなければ保証会社を利用することで連帯保証人を立てることができるが、保証料がかかるため負担になる

・信頼関係があること

→シングルマザーは仕事のために子どもを家に1人で置いておくことが多く、留守番をしている子どもが騒音や火災といったトラブルを招く可能性がある

 

こうして列挙してみると、シングルマザーの賃貸探しにはたくさんの壁があるように思えます。では、こういった壁を乗り越える方法にはどんなものがあるのでしょうか。

 

▼入居審査をくぐり抜けるコツ3選!

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入居審査に引っかかることなく、好きな住宅で暮らすためのヒントとなりそうな方法を3つ挙げてみました。

 

(1)母子家庭やファミリーが多く入居している住宅を選ぶ

まず、ファミリーが多い地域をリサーチして物件探しをすることが1つの有効な方法と言えます。

仕事の都合から家に子どもを1人で置いておくことが多いとしても、シングルマザーや共働きの家庭が多く入居している住宅ならば、その点に関する審査がそこまで厳しくないとも考えられます。また、子どもが多い住宅であれば近隣の理解も得られやすいため、騒音によるトラブルを起こすことも少ないでしょう。

(2)安い物件なら審査が優しくなる?

先述したように、家賃を滞納する恐れがあるのかどうかという点は非常に重要視されます。

家賃が安ければ安いほど支払いやすくなるのは当然ですよね。つまり、たとえ収入が少ないとしても家賃を滞納せずに済みそうな家賃の物件を選べば、審査に通りやすくなる可能性は増していくと言えるでしょう。

「家賃が安いと部屋が狭くて、子どもの物を収納するのに困るかも・・・」

そんな不安を解消してくれる、おしゃれで便利な壁面収納のアイディアも参考にしてみてください。また現在少し狭めの住宅で暮らしていて、収納スペースの少なさに苦労しているという方にも役立つはずです。

 

(3)大家さんに直接交渉?!

実際に住み始めてからお世話になるのは、仲介の不動産会社ではなく賃貸住宅の大家さんですよね。大家さんと直接やり取りができれば、シングルマザーであるというハンデをカバーして信頼関係を築くことができそうなのに・・・と考えたことはありませんか?

そんな皆さんに是非おすすめしたいのが、大家さんと入居希望者を直接つないでくれる賃貸住宅情報サイト「ウチコミ!」です。直接大家さんとやり取りができるため、仲介手数料は発生しません。また、直接交渉のメリットとして、スムーズなやり取りが期待できるということだけではなく、交渉次第で初期費用を抑えることも挙げられます。

大家さんのプロフィールやコメントもたくさん掲載されていて、気軽に眺めるだけでも楽しいサイトになっています。

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ウチコミ!公式サイト

▼まとめ

「シングルマザーだから入居審査が厳しそう・・・」という理由から、ライフスタイルに合っておらず不便な賃貸住宅で生活していたり、新しい住まいを探すことを諦めていたりした方はきっとたくさんいるはずです。

しかし、先ほど紹介したような賃貸住宅情報サイトを利用することで、自分や子どもにとって最適な住宅、または今より良い条件で入居できる住宅を見つけられる可能性は大いにあります!ぜひ活用してみてくださいね。