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意外とやりがち?お部屋探しの注意点3選!

お部屋探しは新生活の幸先の良し悪しを決める大変重要なファクターですよね。お部屋探し、何から始めていいのかわからない、という方も多いはずです。お部屋探しの仕方は十人十色ですが、それなりにコツだったり、注意点があったりします。 ここでは、お部屋探しで失敗しないように、お部屋探しの際の注意点を3つ紹介します。

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お部屋探しは新生活の幸先の良し悪しを決める大変重要なファクターですよね。お部屋探し、何から始めていいのかわからない、という方も多いはずです。お部屋探しの仕方は十人十色ですが、それなりにコツだったり、注意点があったりします。

ここでは、お部屋探しで失敗しないように、お部屋探しの際の注意点を3つ紹介します。

 

(1)お部屋に求める条件を絞っておこう

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漠然と「こんなお部屋がいいな」と思っているだけでは、お部屋探しは進まないものです。漠然としたイメージしか抱けていない場合、お部屋探しが上手くいかず、途中で挫折したくなってしまうことも多いでしょう。あらかじめ、自分の中で、お部屋探しで譲れる条件、譲れない条件を確立しておくよう注意しましょう。自分が決めた条件の中からさらに優先順位をつけると、お部屋探しがよりスムーズに進みます。

頭の中で条件を羅列しているだけではわからない、という方は、一度紙に条件を書き出してみてはいかがでしょうか?自分に求める条件が図式化されて、よりわかりやすくなるはずです。

 

(2)あらかじめ情報収集をしておこう

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注意点①で、自分が求めるお部屋の理想像が大分固まってきたはずです。次は、不動産屋に行く前に、自分の気に入ったお部屋をあらかじめ下調べしておきましょう。家賃や間取りを考慮して、場所を絞り込みながら情報収集をすると、自分がお部屋に求める条件と合致する物件がいくつか浮かび上がってくるはずです。もし自力で良いお部屋が見つからなかったとしても、情報収集を通して、お部屋探しに必要な知識などが身につくはずです。情報収集を通して自分のイメージがよりクリアになってから、不動産屋を訪れましょう。飛び入りで行ってしまうと、自分の知識不足により不動産屋との意思疎通ができず、意にそぐわないお部屋を紹介されたり、二度手間になってしまうことが多いです。また、何も調べずに行くと、不動産屋から見たら印象があまりよくありません。まずは情報収集を通して、自分のお部屋に対するイメージと、お部屋探しにおける十分な知識を身につけるよう注意しましょう。

(3)注意点③大家さんと近隣住民の人柄を知っておこう

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お部屋が気に入ったからと言って、勢いに任せて飛びつくのはやめましょう。お部屋探しにおいて、お部屋を気に入るのと同じぐらい重要なのが、大家さんや近隣住人の雰囲気です。入居してみてびっくり、隣人は毎晩夜遅くまで騒ぐような若者だった、大家さんが口うるさくて面倒な人だった、ということは避けたいですね。お部屋を借りる前に、何回かお部屋を訪ねて、近隣住人や周辺環境の雰囲気をつかみましょう。このとき、自分が朝起きる時間、日中行動する時間、夜寝る時間など、一日のさまざまな時間帯を想定してお部屋を見に行くと、実際に暮らし始めたときのことがイメージしやすいと思います。

隣人以上に、大家さんとの相性は今後の生活を左右するほど重要です。手続きの段階から大家さんとは良好な関係を築けるよう心がけましょう。また、大家さんと直接交渉ができる「ウチコミ」(https://uchicomi.com/)を利用すれば、大家さんの雰囲気や人柄がより直に伝わってくるでしょう。

 

(4)最後に

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以上の注意点3つに気を付ければ、有意義にお部屋探しを進めることができると思います。仕事や家事の合間を縫ってのお部屋探しは大変ですが、これらの注意点を考慮して行うと時間や手間を大幅に短縮する事ができると思います!

お部屋探しは骨の折れる作業ですが、簡単に妥協せず、部屋探しにあてた労力や苦労を吹き飛ばすような素敵なお部屋を見つけてください! この記事が少しでもお役に立ったのであれば幸いです!