• HOME
  • 出産・子育て
  • 子育てのイライラ、どうしたらいい?気持ちを上手に落ち着かせる方法
24

子育てのイライラ、どうしたらいい?気持ちを上手に落ち着かせる方法

愛するわが子であっても、育児の場面ではどうしてもいうことを聞いてくれなかったり、思うように行動してくれなかったり、してほしくないことをされたりと、どうしてもイライラしてしまうものです。今回は、そんなお母さんたちが抱える、行き場のないイライラをどのようにすれば落ち着かせることができるのか紹介していきたいと思います。

24

愛するわが子であっても、育児の場面ではどうしてもいうことを聞いてくれなかったり、思うように行動してくれなかったり、してほしくないことをされたりと、どうしてもイライラしてしまうものです。しかし、イライラしたからと言って子どもに怒鳴り散らしたり、殴ったりしてはいけません。今回は、そんなお母さんたちが抱える、行き場のないイライラをどのようにすれば落ち着かせることができるのか紹介していきたいと思います。

(1)心の準備をする 

345

まず一つ目に挙げるのは、心の準備をしておくということです。これは子供と接する前に行うべきことですが、心の準備をしておくとしておかないとでは大きな差です。シングルマザーの皆さんは、保育園に子供を迎えに行ったり、あるいは小学校の児童預かり施設などに子供を迎えに行ったり、あるいは家で子どもが待っていたり、どれも仕事後のことがほとんどだと思います。ここで、しっかりとこれからはママとして動くんだ、と心の準備をしておかず、仕事モードでその日の仕事でたまったストレスや不安をそのまま持ち帰ってしまうと、子供に対してもとてもイライラしやすくなってしまいます。そのため、仕事から帰って子どもと接するときには、しっかりとモードを切り替え、あらかじめ心の準備をしておくことが大切です。心の準備をする良い方法として、服をシチュエーションにより変えることがあります。お仕事モードの時のきっちりとした服と子育てモードの時のゆったりとした服を用意し、子育てモードの時にはそのきっちりとした服を着ないようにするなど、外面から心にメリハリを与えると良いでしょう。

(2)時間制限を設ける

5384

次に紹介する方法は時間制限を設けるということです。いつまでもずっと子どもと一緒にいて、寝ているだけならまだしも、何か面倒なことを引き起こしてしまったり、してほしくないことをされたり、思うように動いてくれなかったりと、ストレスとなる要素は本当にたくさん存在します。また、一緒に楽しく遊んでいたとしても、疲れてしまい、疲れがたまると余計ストレスを感じやすくなってイライラが募りやすくなってしまいます。そのため、子どもと接する時間に時間制限を設けて、その一定時間がたったら少し離れたところでゆっくり一人だけで休憩するとよいでしょう。時間制限なく、いつまでもいつまでも面倒を見続けなければならないというのも、立派な一つのストレスの原因です。定期的に少しでもいいのでリフレッシュの時間を挟むとよいでしょう。しかし、特に乳幼児に関していえば、予期せぬ事態なども考えられなくはないです。少し離れた場所に行くのは良いですが、子どもの様子がある程度ちゃんと把握できて、何かあったらすぐに行けるような場所で休息はとるようにしたほうが良いでしょう。

(3)広い視野で考えてみる

OHT94_noujyoutoaozora_TP_V

最後に、広い視野で考えるというのもストレス軽減につながります。大人から見れば、どうしてそんな簡単なこともできないのか、どうしてそんなにわかりやすいことが理解できないのか、どうしてそんなに単純なことができないのか、と子どもに対して思ってしまうことは多々あるでしょう。そのように考えさせられる時点でストレスの原因になっていますが、そのあとそれについて深く考えていくとさらにストレスが蓄積してしまい、さらにイライラしてしまうでしょう。ですが、ここでいったん落ち着いて、周りにどんなものがあって、どういう要素があるから子どもが、そのような自分が困ったり、怒ったりするようなことをしているのか、一度周りをよく見渡して、子どもの気持ちにも立って考えてみましょう。このようにすることで、全て子どもが悪いのではなく自分にも非があるのではないかと考えられ、より寛容になれることもあります。叱るべき時には叱らなければなりませんが、周りを見渡せる広い視野を持っていれば、おのずと原因もわかり、イライラしなくて済むようになるでしょう。

(4)最後に

smm3284

子育てでは、イライラはつきものですし、それを避けて通るということはほぼ不可能といってもいいでしょう。そのため、上手なストレスとの付き合い方は非常に大事です。イライラしてしまったときは、これらの方法を試してみてはいかがでしょうか。