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運動会の親子競技のポイントと注意点!

保育園や幼稚園の運動会は一年の中でも大きな行事の一つです。子どもたちが頑張って競技に励む姿を楽しみにしているお母さん方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、運動会でどのような親子競技が実施され、どのような注意点や、やるにあたってのポイントがあるのか説明していきます。

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保育園や幼稚園の運動会は一年の中でも大きな行事の一つです。子どもたちが頑張って競技に励む姿を楽しみにしているお母さん方も多いのではないでしょうか。そんな運動会でも不安点はいくつもあると思いますが、その中でも特に親子競技について不安に思っている方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、運動会でどのような親子競技が実施され、どのような注意点や、やるにあたってのポイントがあるのか説明していきます。

(1)親子競技って?

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ではそもそも運動会での親子競技とはいったい何なのかよくわからないという方もいらっしゃるでしょう。親子競技とは、文字通り親子で行う競技のことで、親子の協力が勝利のカギとなる、親子の交流を深めるための競技です。特に保育園では、小さい子は0歳や1歳までおり、まだしっかりと歩いたり走ったりすることもできない、という子も多くいます。そのため、それぞれの年齢区分に分かれて競技を行うことが多いです。

また、同様の理由で競技の種類は実に様々で、幼稚園や保育園によって大きく異なり、それぞれたくさんの工夫が凝らされた多種多様な競技が行われます。0歳児や1歳児の競技の場合は、子どもを運んで親が競走することが多いです。もっと歳が上になってくると、親子で協力するという色が濃い競技になってきます。親にとっては、普段あまりない頼れる自分を見せつけることができるチャンスです。

(2)親子競技の注意点

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幼稚園や保育園の一大行事である運動会の中でも目玉種目の親子競技ですが、親子競技に参加するにあたって注意しなければならない点もいくつかあります。

まず、一番注意しなければならないのは熱中症です。保育園や幼稚園の運動会は主に5月6月、あるいは9月10月という寒すぎず暑すぎない時期に実施されることが多いです。しかし、この時期でも、特に6月や9月は気温がとても高くなる日もあります。熱中症で倒れてしまうとせっかくの運動会が台無しになってしまうだけでなく、命の危険にまでさらされてしまうことになります。

凍らせたおしぼりや、凍らせるなどして十分に冷やした飲み物、帽子などなど、しっかりと暑さ対策をしていきましょう。小さな子どもにはあまり、暑くなったら飲み物を飲まなければならないという認識がないので、こまめに水分を取らせるようにしましょう。また、お母さんは普段あまり激しい運動をする機会は少ないと思います。そういった場合は、少しの運動でも熱中症にとてもなりやすいので、気をつけてこまめに水分をとるようにしましょう。

そして、服装は涼しく動きやすいものを選びましょう。運動も意外と激しくなるので、たかが幼稚園や保育園の運動会、と甘く見ないようにしましょう。

また、普段あまり運動することのないお母さん方にとっては、幼稚園や保育園の運動会で少し運動するだけとはいえ、それでも十分にきついです。あまり無理しすぎてしまうと、思わぬケガにつながってしまいます。

特にシングルマザーの皆さんは、けがをしてしまうと家事にも仕事にも大きな影響が出てしまいとても大変になってしまいます。シングルマザーの皆さんは、仕事に家事にと非常に忙しく、なかなか暇もないかと思いますが、少し時間が空いたら、運動会直前には少しでも良いので運動しておくとよいでしょう。

 

(3)親子競技の攻略ポイント

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では、そんな親子競技の攻略法とはいったいどのようなものなのでしょうか。前述の通り、親子競技のバリエーションは各幼稚園や保育園によって大きく異なるので、一概にこれ、という攻略法はありません。0歳児や1歳児などの、子どもを親が運んで行う種類の競技は、とにかく力やスピードが大事です。これについては、特に攻略法という攻略法はないので、全力を尽くすしかないでしょう。

もう少し年上の子どもの場合、二人三脚などの、親子協力系の競技が多くなってきます。このような競技の場合は、やはり一番大切になってくるのは親子の連携です。シングルマザーの皆さんは日々忙しくてなかなか暇はないかもしれませんが、休日には子どもとの交流の意味もかねて練習してみるのもよいのではないでしょうか。

 

(4)最後に

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ここまで、運動会の親子競技のポイントと注意点について解説してきました。注意するべきところを注意して、親子一緒に運動会を楽しめるようにしましょう。