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東尾理子がわが子を絶対に叱らない理由

プロゴルファーでタレント活動もこなす東尾理子さんが、テレビで語った我が子を絶対に叱らない子育て法の理由が、色々なところで物議を呼んでいます。さて、その物議の元となった東尾理子さんの子供を絶対に叱らない理由とは一体どういった物なのでしょうか。

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画像出典:officiallyjd.com

プロゴルファーでタレント活動もこなす東尾理子さんが、テレビで語った我が子を絶対に叱らない子育て法の理由が、色々なところで物議を呼んでいます。さて、その物議の元となった東尾理子さんの子供を絶対に叱らない理由とは一体どういった物なのでしょうか。

 

我が子を叱らない理由①「怒りやすい子」になるから

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東尾理子さんには2011年11月に生まれた理汰郎くんと、今年3月に生まれた青葉ちゃんという二人のお子さんがおり、ただ今子育て真っ最中です。しかし、東尾理子さんは、決して理汰郎君を叱らないといいます。その理由の一つが、怒られて育つと怒りやすい子になるからだそうです。子供は経験したことしかアウトプットできないため、怒られてばかりいる子は怒りやすい子になるから、決して理汰郎君を叱ることはしないそうです。

のんびりした親御さんのところのお子さんはのんびりした感じだったり、テンション高めの親御さんのところのお子さんはやはりテンション高めだったりと、親子はやっぱり似ていると思うことは多々あります。それは遺伝のなせる技だと思っていましたが、遺伝というよりも育った環境が大きいのかもしれませんね。大人になると、理不尽に他人から怒られることもあります。

しかし子供のうちは、なるべく叱られることなくのびのびと育て、怒られるという嫌な感情のインプットは極力避けたいというお考えのようです。それができたら、本当に素晴らしいですね。

 

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我が子を叱らない理由② 夫の影響

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東尾理子さんのご主人は、みなさんご存じ石田純一さんです。石田純一さんにはお姉さんがいらして、お姉さんもご主人様の石田純一さんも、とにかく明るく優しいとのこと。東尾理子さんもお子さん達には、ご主人様の石田純一さんのように大らかな人になって欲しいと願っているようです。そのためには、やはり叱らない子育てが大切だとお考えのようですね。

確かに石田純一さんは大らかで優しそうですから、ご主人様のような大人になって欲しいというのは、よく分かります。

やはり、石田さんも叱られずに育ったのかもしれませんね。

 

本当に危ない時は毅然とした態度で向き合う

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我が子を絶対叱らない子育てをされている東尾理子さんですが、理汰郎くんが他人に迷惑をかけるようなことをしたり、危険だと思うことをしたりした時は、毅然とした態度で子供に向かうそうです。普段何をしても叱られなくても、危険なことや他人に迷惑をかけるようなことは、ちゃんとその場で注意して、いけないことは絶対にやってはいけないと教える。普段叱られない分、母親の真剣な言葉や顔つきは、子供にとってはとても怖く、本当にやってはいけないことだと学んでくれるでしょう。

 

最後に

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我が子を、怒りやすい子になって欲しくない為に、絶対に叱らない子育て法を行っている東尾理子さんですが、ネット上では、叱る・叱らないは、その子の性格にもよるのではないかという意見もたくさんあります。叱られなくて育って、大らかで優しい人に育つ子もいれば、叱られないことで大人を甘く見て世間知らずに育つ子もいるのではと、賛否両論です。

ただ東尾理子さんは、決して甘やかしているのではなく、いけないことはその場できちんと注意し、危ないことやってはいけないことを教えています。ただ叱るだけではなく、愛情を持ってのしつけという物が、子供の心を大らかに育てる為には、一番大切な物のようです。

しかし、それにはかなりの忍耐がつきものですね。感情にまかせて子供を叱るのはよくないとは十分分かっていても、24時間365日体制での子育てで、お母さん達はストレスがいっぱい。我が儘いっぱいの子供を全く叱らないで子育てするには、お母さん達へのサポートが必要不可欠なのではないでしょうか。