11

先輩ママに学ぶ!子育てを楽にする3つのポイント!

仕事と両立しながら子育てを頑張るママさんが増えていますよね。また、子どもが小さい時は目が離せないため、なかなか自分の時間がとれないこともあるでしょう。そんな忙しいママさんへ、子育てを楽にするポイントを3つ取り上げます。

11

仕事と両立しながら子育てを頑張るママさんが増えていますよね。また、子どもが小さい時は目が離せないため、なかなか自分の時間がとれないこともあるでしょう。そんな忙しいママさんへ、子育てを楽にするポイントを3つ取り上げます。

 

(1)子育てに悩んでいませんか?

12

待ち望んだ我が子、とっても可愛いですよね。無邪気な笑顔には癒やされるものです。一方、子育ては悩みもつきもの。「仕事との両立が難しい」「自分の時間がとれない」など、時間に追われる日々……。

でも、可愛い子どものためなら泣き言なんて言っていられない!と頑張るママさんが多いのではないでしょうか。

 

(2)気をつけて!新米ママがやりがちなミスとは?

sm3102

母親からの愛情をたっぷり子どもにそそいであげたい!と思うばかりに、自分に無理をさせていませんか? 「子どもに寂しい思いはさせられない」「ずっとそばにいなきゃ」と思う気持ちから、子育てを家庭内に閉じてしまうと、知らぬ間にあなた自身を追い込んでしまっていることに……!

子どもと離れている時間を必要以上に不安に感じてしまったり、自分のための時間を削ってストレスを感じてしまったりと、精神的にも身体的にも負担をかけてしまいます。無理をしすぎて、あなたが体調を崩してしまったら本末転倒ですよね。

 

(3)子育てを楽にする3つのポイントとは!?

14

では、どうしたら自分に負荷をかけすぎないような子育てができるのでしょうか? 子育てを楽にするポイントを3つにまとめました。

①他の人の協力でひとりの時間をつくる

特にまだ小さな子どもはなかなか目を離せません。そのため、ゆっくり休む時間や趣味にあてる時間が減っていきがちです。

パートナーがいる方

そんな時には、パートナーにお願いして、自分の時間を確保するようにしましょう。平日はむずかしくても、休日なら、子どもを連れて遊びに行ってもらったり、家族で出かける時に子どもと長めに一緒にいてもらうようにしたり工夫しやすいです。

ひとりの時間を、買い物にあてたり美容院に行ったり、自分がリフレッシュできる時間にしましょう。子どもにとっても、普段忙しくてじっくり遊べないパパと長く一緒にいられるのは嬉しいことだと思いますよ。

パートナーがいない方

頼れるパートナーがいなくて苦労しているシングルマザーの方も多くいらっしゃると思いますが、そのような人は自身の両親やママ友に頼るというのも一つの手でしょう。

今では昔に比べるとシングルマザーに対する理解は深まってきています。シングルマザーのコミュニティなどに積極的に参加して理解者を増やすのも良いでしょう。

現在ではシングルマザー向けのシェアハウスなどもありますので、参考にしてみてください。

関連記事:シングルマザー向けシェアハウスとは? 人気の理由と実態を調査!

②コミュニティごとにママ友をつくる

働くママさんであれば、まず保育園が最初のママ友のコミュニティになりますね。子どもの成長につれ、習い事や塾など、こうしたコミュニティが増えていきます。その際に、仲良しのママ友をつくっておくとよいでしょう。

たとえば、どうしてもお迎えに行けない時に、ママ友に自分の子どもも一緒に連れて帰ってもらえるようにお願いする、といったこともできるでしょう。

もちろん助けてもらったら、あなたも助けられる時に協力しましょう。忙しく子育てをするママ同士、お互いをよく分かり合い、助け合える関係になれるはずです。子育てのことで悩みがある時、そうしたママ友がいるのは心強いですよ。

③子育て支援サービスを使ってみる

最近では便利な支援サービスも増えてきました。ベビーシッターや家事代行などは、自分のための時間をサポートしてくれます。しかもプロなので、サービスのクオリティも非常に高いです。

休日におそうじを頼んで部屋が綺麗になれば、家族みんなが喜んでくれますよね。家に人を入れるのはちょっと……と抵抗のある人には、ルンバや食洗機など、便利な家電に頼るのもよいでしょう。

他にも様々な支援サービスがあるので、以下の参考記事を読んでみてください。

関連記事:お金に悩むシングルマザー必見!母子手当とその目安!

関連記事:一人で悩まないで! こんなにあります! 未婚のシングルマザー支援制度と支援機関

 

(4)最後に

15

以上3つのポイントに共通するのは、いかに周囲のサポートを得られるような環境をつくるか、ということですね! 子育てはあなた一人で頑張るものではありません。積極的に子育てを外に開いていきましょう。