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ここが違う!シングルマザーの子育てとそのコツ3選!

シングルマザー、今ではマイナーでなくなってきており、その数は100万人を超えてきています。今回はそんなシングルマザーの子育てがいかに大変であるか、またどうしたら少しでもよくなるか、そのコツについてみていきます。

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シングルマザー、今ではマイナーでなくなってきており、その数は100万人を超えてきています。今回はそんなシングルマザーの子育てがいかに大変であるか、またどうしたら少しでもよくなるか、そのコツについてみていきます。

 

(1)2人親でも子育ては大変・・・

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多くの子育て経験者が口をそれて言うことに、子育てはたいへん、ということがあります。特に、子供が小さいときは大変であるといわれています。では、子育てのいったい何が大変なのでしょうか?

①寝かしつけ
子供は泣くのが仕事といわれているくらい、泣いてしまいます。そして、寝かしつけるのが大変。昼夜の区別もないので、寝かしつけてもすぐにおきてしまったりもします。また、抱っこしないと寝付けなかったりもします。そのため、ずっと抱っこしなくてはいけないので、手が痛くなってしまったりもします。

②授乳
授乳期間中は、たとえ夜中であったとしても2~3時間おきに授乳をしなくてはなりません。また、赤ちゃんはうまく乳首から母乳を飲むことが出来ないので、乳首が傷ついてしまったりもします。そして、授乳期は胸が張るので、その理由からも胸が痛くなってしまいます。

③沐浴
最初のうち、赤ちゃんは水やお湯につかることに慣れていないため、泣き出したりしてしまいます。また、赤ちゃんは自重を支えることが出来ないので、赤ちゃんを支えながら身体を洗ってあげることも大変です。

④おむつ交換
一日何回も交換してあげないといけないので大変。気がついたらすぐにかえてあげないと泣いてしまったりもするので、あやしながらかえなくてはいけなくなったりと、やることが多くなってしまう。

 

(2)シングルマザーの子育てはここが大変!

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さあ、ここからはシングルマザーの大変さについてみていきます。一人で子供を育てるとなると、先ほどみた大変さにプラスされることとなります。

①お金
なんといっても一番ネックになってくるのはお金の問題でしょう。一人で稼がなくてはいけません。このご時勢、男女平等だとうたわれているものの、実際はバリバリ働ける男性のほうが優遇されたりもします。つまり、シングルマザーは働きながらも、子供の面倒をきちんと見てあげないといけないということです。

②時間
子育てをするのに時間が割かれ、かつ、仕事もしないといけないので時間が持ってかれてしまうと、どうしても時間が足りなくなってしまいます。特に、自分の落ち着いた時間というものがとることが出来ません。それゆえ、リラックスしたり、自分の好きなことも出来ないので、ストレスがたまりやすくなってしまいます。また、子育てに関して相談するパートナーがいないので、自分で抱え込んでしまって、ストレスにつながることもあります。

③子供自身のこと
子供自身、なんでお父さんがいないのだろうかとか思うことがいつかは絶対に起こります。そのときにどう接してあげれるのかが難しいです。また、子供にふれてあげられる時間も主婦に比べて少なくなってしまうので、こどもに愛情がいきわたらないということがあります。この幼児期の愛情が足りないと、後に精神的な疾患や人格形成に関わってくるので、なるべく接して向き合ってほしいところです。

 

(3)シングルマザーの子育てのコツ3選!

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では、どのように子育てをするのがよいのでしょうか。そのコツについてみていきます。

①預け先
まず第一に、子供の預け先を確保するようにしましょう。シングルマザーは仕事もしなくてはいけないので、仕事をしている間子供を見てくれる施設や環境が必要となります。ここは早めに抑えておきたいところです。

②時短
なんといっても時間がないので、削れるところは削っていきましょう。例えば料理などでは、一からつくっていては時間がなくなってしまうので、お惣菜や冷凍食品などを使って、手早くつくりたいところです。また、冷凍食品に抵抗がある片は、まとめて作って冷凍保存して、使っていくということもあります。

③休息
いくら時間がなくても、自分が休めるようにしましょう。休めないと、体調を壊す原因になってしまいます。体調を壊しては、その後育児がさらに大変になってしまいます。ですので、リラックス、リフレッシュする時間を捻出しましょう。

 

(4)最後に

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シングルマザーの大変さを理解していただけたのではないかと思います。その上で一番大切なことは、困っているシングルマザーの方がいたら、助けの手を差し伸べてあげることです。これが、今後子育てにおいて重要になってくるのではないかと思います。