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その服ちょっと待った! 親子遠足の服装の選び方

幼稚園や保育園生活において一番の大きなイベントである親子遠足。そんな親子遠足で悩むことの一つに服装があるでしょう。そこで今回は、親子遠足に着ていく服の選び方や、親子遠足に持っていくと便利なアイテムなどをいくつか紹介しています。

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幼稚園や保育園生活において一番の大きなイベントである親子遠足。そんな親子遠足で悩むことの一つに服装があるでしょう。そこで今回は、親子遠足に着ていく服の選び方や、親子遠足に持っていくと便利なアイテムなどをいくつか紹介しています。

(1)親子遠足とは

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親子遠足というのは、文字通り親子で行く遠足のことです。多くの保育園や幼稚園で実施されている恒例行事の一つであり、その遠足の行き先はほとんどの場合、近所にある広い公園や動物園などで、貸切バスや電車などを利用して目的地へ向かうことが多いです。

その最も大きな目的は、保育園に預けられる子どもの多くは、日中親が仕事に出かけているため、そのような親子の交流を深めるためです。また、保育園の保育士さんやほかのお父さんお母さんとも知り合い交流を深めるという目的で遠足を行っています。親同士の交流を深めれば色々なときに助け合える関係が築けますよね。

さらに子供にとっては、公共の施設でのマナーや普段接していない人との関わり方を初めて学ぶためのお出かけでもあります。

このように、親子遠足は自分の子どもはもちろん、ほかのお父さんお母さんとも交流を深める機会でもあるうえ、子どもにとってはいろいろな初体験の場にもなりうるのです。

(2)親子遠足での親の服装

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では、そんな親子遠足にお母さんはどのような服装で行くべきなのでしょうか。

派手な服装はNG

まず、行先がどこであれあまりにも華美な服装はやめましょう。そういった服装で行くと非常に目立ってしまいますし、子どもから見ると少し恥ずかしく思われてしまうこともあります。あくまでも子どものための親子遠足なので、服装はあまり派手じゃないものを選びましょう。

温度調節できる服を

次に、温度調節が簡単にできるような服装にしましょう。中は半袖で、上に薄めのカーディガンなどを羽織るくらいがちょうどよいでしょう。遠足の行き先が公園など屋外の場合、動き回ると熱くなってしまいます。一方で、博物館など屋内の場合は、冷房が効いていて寒い、という可能性もあります。それらの温度変化に柔軟に対応できるような服装を心がけましょう。

行き場所に合わせる

最後に、行き先を考えた服装選びをしましょう。行先がどこでも、ほとんどの場合は長時間歩くことになるので、靴は動きやすいものを選ぶようにしましょう。そして、水族館、博物館、動物園などといった、見て回ることがメインとなるような場所に行くときは長めのワンピースなどでも大丈夫ですが、公園や、そのほか少し運動したり、動き回ったりするような場所では、ズボンで行ったほうが良いでしょう。そして、屋外へ行く場合は、帽子と日焼け止めは必須であると思っておいたほうが良いです。

(3)親子遠足での子の服装

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まず、幼稚園や保育園の場合、指定の服装がある場合も多いので、指定されている場合はそれに従いましょう。

もし指定されていない場合は、とにかく動きやすい、汚れてもいいような服装にしましょう。子どもは、たくさん動き回ります。転んでしまうこともあるかもしれません。また、少し目立つ明るい色の服装にしたり、自分が遠くから見てもわかるような服装にしたりしたほうが、たくさんの子どもがいる中でも見つけやすく、遠足中も安心して過ごせるでしょう。

また、たくさん動き回った後は汗をかきます。汗をかいたまま放っておいてしまうと冷えてしまい、風邪の原因にもなってしまいます。Tシャツの替えや、帰りの時のための上着も持って行ったほうが良いでしょう。

(4)最後に

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ここまで遠足のための服装について説明してきました。服装選びを間違えず、快適に楽しく遠足を終えられるように工夫してみてください。